ペルー 入国カードの記載・提出が不要になりました

投稿日時 2016-12-13 10:34:23 | カテゴリ: ニュース

2016年11月17日より、ペルー入国時にVIRTUAL ED CARD「TAM VIRTUAL」が導入されました。
これにより、これまで入国時に提出していた入国カードの記載・提出は不要になりました。

旅行者は、入国審査場に設置されている機械の画面の指示に従い,
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顔写真の撮影
指紋の登録

の手続きを行います。
その後、旅行者のデータが記載されたレシートのような紙を受け取り、入国審査官にパスポートとともに提示します。なお、パスポートには従来どおり「入国スタンプ」が押印されます。

今回、同システムの導入により、各ホテルではペルー入管システムにログインするだけでお客様の入国情報を確認できるようになりました。
一方お客様にとっては、
1)入国カードの半券を紛失し、空港で罰金を徴収される
2)入国カードの半券を紛失し、ホテルで18%の税金を追加で徴収される
といった心配がなくなりました。

現時点では、リマの「ホルヘ・チャベス国際空港」のみの導入となります。
クスコを含めたリマ以外の空港、または陸路での入国の場合はこれまでどおり入国カードの記載・提出が必要となります。
なお、税関申告書については、これまでどおり提出が必要です。




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