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旅行企画へようこそ!
 
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投稿者 : staff_t 投稿日時: 2012-06-24 08:53:08 (746 ヒット)

肇興 侗族の鼓楼の郷                

肇興は貴州省の東南、黎平県の山中に位置する侗族集落。 侗族は中国でも有数の木造建築技術を有する民族である。 侗族の集落の象徴といえるのは、村の中心に築かれた鼓楼。(写真) 肇興にはこの鼓楼が5つもあり、この地域の侗族集落の中では最も多い。 また花橋と呼ばれる木造も橋も5つ存在し、あらゆるものが木で巧みに組み上げられて街並が形成されている。

この村の民族衣装は濃い紺色の染物で光沢を持つ独自の染物で今でも村の中で染められ、生活の中に溶け込んでいる。




肇興を訪れるには貴州省の貴陽から凱里を経由して訪れる方法や、桂林から省を超えて入る方法がある。 桂林からが近いが、それでも車で一日かかる。 貴陽から3日間程度かけて他の少数民族の集落を見学しながら、桂林に抜けるコースがお勧め。



 







 



 


投稿者 : staff_h 投稿日時: 2012-04-06 12:07:42 (878 ヒット)

ャンマーというと、どんなイメージがありますか?
まだ、怖い、危険、というイメージを持っている方も少なくないかもしれません。
でも、ここ最近では、民主化運動指導者アウンサンスーチーさん率いる野党が選挙で圧勝、ミャンマーへの経済制裁解除など、毎日大きく報道されています。
ミャンマーは開かれた国に向かって急成長を遂げています。

チャイナボックスでは、中国だけでなくミャンマーにも力を入れております。
今回ご紹介するのは、過去に実施し、大好評だった「ミャンマー撮影旅行」です。

ミャンマーには魅力的な観光スポットがたくさんあります。
プロ・アマ問わず写真が好きな方、今話題のミャンマーでこんな旅行に参加してみませんか?

【日程】

(1日目)午前: 名古屋(中部空港)より、バンコク経由にて、空路ヤンゴンへ。
夕方: ヤンゴン到着後、市内レストランにて夕食。
<ヤンゴン泊>

(2日目)早朝: 国内線にてパガンへ。
パガン到着後、世界3大仏教遺跡のパガンを撮影。
☆パガンタワー12階から朝のパガン全景撮影(望遠80m〜200m、400ミリ、三脚)
☆ピヤッタージー寺院:パガン中央の寺院。
背景のパガン遺跡を入れ、働く農民の生活感ある風景写真(24m〜80m、80m〜200m
☆アーナンダー寺院:パガンを代表する仏像。見る角度によって顔色が変わる笑顔のお釈迦様。(28m〜80m、三脚)
☆イラワジ川の夕日と夕焼けの撮影(24m〜80m、80m〜200m、三脚)
☆シュェサンド―パゴダ:5階のテラスからパガン遺跡群のシルエットの中に沈む夕日を撮影(80m〜200m、300m、三脚)
<パガン泊>

(3日目)朝: 国内線にてマンダレーへ。
着後、マンダレー撮影ツアー。
☆ウーペイ橋:木造橋の素晴らしさと、それを利用する人々を撮影(28m〜80m、80m〜200m、三脚)
※午前中に1回、夕日夕景で再度撮影
☆マハガンダーヨン僧院撮影:ミャンマーならではのお坊さんを撮影(24m、28m〜80m)
☆ゴーウェン桟橋:川と生活を撮影(28m〜80m、80m〜200m)
<マンダレー泊>

(4日目)朝: 国内線にてヘーホーへ。
到着後、専用車にてインレー湖へ。
☆インテイン遺跡群:1,000塔を超える遺跡群(28m〜80m)
☆インタ―族漁師を撮影:伝統的なカゴ型でのインレー湖の代表漁(28m〜80m)
☆ケーラ村・湖上村の撮影:村の中の水路を船でゆっくり走り、船上から生活感ある村の風景を撮影(28m〜80m、スナップは400m)

<インレー湖泊>

(5日目)午前: 国内線にてヤンゴンへ。
ヤンゴン到着後、昼食。
午後: ヤンゴン市内撮影。
☆シュエダゴンパゴダ:ミャンマー仏教の大本山。青空にそびえる黄金の仏塔。
仏教生活写真撮影(20m、24m、28m〜80m)
☆ヤンゴン港:ヤンゴン川の桟橋撮影。小舟の渡り船が良い(28m〜80m)
☆カンドージ湖公園:緑の街ヤンゴンと湖に映るシュエダゴン・パゴダを撮影(80m〜200m、300m)
夜: バンコク経由、空路名古屋(中部空港)へ。
<機中泊>

(6日目)朝: 名古屋(中部空港)着。お疲れ様でした。

詳細はメールにてお問い合わせください。


投稿者 : staff_t 投稿日時: 2009-12-20 14:06:40 (1166 ヒット)

福建省の客家土楼を訪ねる。

福建省内陸部には客家が多く住んでおり、独自の文化と客家語と独自の集合住宅(土楼)を形成している。
客家はもともと中原(黄河中流域)に住む漢民族で、異民族等の侵入などの原因で4世紀頃から清代まで5回に渡り中国南部(福建省、広東省、江西省、四川省など)に大移動した民族。
客家は、中原から進んだ文化を持ち込み、原住民らとの抗争のなかで山間部に追いやられながらも、そこに独自の文化と見事な集合住宅(土楼)を築き上げた。福建省の客家土楼で有名なのは永定、南靖、華安などの県であるが、厦門からは華安、南靖は比較的近く日帰りでも見学できる。
永定は遠く時間がかかるので、計画の際には注意が必要。写真は華安最大の土楼である二宜楼。客家土楼の詳細写真をご覧いただく場合は、中国観光写真集の華南の部の客家土楼のファイルをクリックしてください。また客家土楼についてはスタッフNブログでもご紹介しております。


投稿者 : staff_t 投稿日時: 2009-08-08 17:47:47 (1391 ヒット)

世界遺産・清東陵と黄崖関長城を旅する。

清東陵は清代の5人の皇帝と皇后・妃など151人が眠る15基の陵墓群である。有名な康熙帝や乾隆帝、西太后などの陵墓もここにある。すべてが見学できる訳ではなく、現在は陵墓3〜4ヵ所に限られている。広大な敷地であり、延々と続く神道や、両脇に並ぶ石造、最大の牌坊などはスケールの大きさを感じさせてくれる。また皇帝らが眠る地下宮殿も見学可能で歴史が好きな方には最高の場所。(中国観光写真集に他の写真もありますのでご覧ください。)



清東陵の北、車で1時間足らずの山間を東西に伸びる長城は黄崖関長城。八達嶺ほどの規模はないが、関所周辺はよく修復されて足場もよく長城を散策しやすい。登りは傾斜がきついので、カート車に乗って山の上に移動して下りの道を歩くことをお勧めしたい。山の頂周辺は部分的にしか修復できていないが、その方がむしろ長城らしい景観で良いように思う。このコースを計画する場合、天津から北に高速道路で2時間走った薊県はを拠点にした3〜4日でゆっくり見学できる。

中部空港から日本航空の天津直行便利用した場合

(1日目)天津着後、高速道路で薊県へ 独楽寺・白塔など見学 薊県泊

(2日目)午前 清東陵見学 午後 黄崖関長城

(3日目)天津へ  天津観光。 天津泊 または午後便にて帰国。

パッケージツアーには設定がないコースです。 2名様から自由に手配できます。 詳しくはメールにてお問合せください。


投稿者 : staff_t 投稿日時: 2009-08-06 18:36:06 (1375 ヒット)

九寨溝・黄龍をゆっくり歩こう!

世界遺産で中国の人気の観光地としても有名な九寨溝は、広々としたハイキングコース。 パッケージ旅行などでバスでポイントだけを下車して見学するだけでは物足りないという方は、自分達だけでゆっくり散策されることをお勧めします。九寨溝は2日かけて、散策路をゆっくり見よう。鏡海を見学後、 箭竹海〜熊猫海〜五花海〜珍珠灘〜珍珠灘瀑布を半日かけて歩いて、疲れたら途中のベンチに腰掛けてお弁当。 午後は諾日朗瀑布や犀牛海や老虎海などをマイペースで歩く。 2日目は最も遠く最も標高の高い長海と五彩池を歩いた後に、樹正瀑布から車道とは反対側の散策路を下って下りる。

黄龍は、体調を整えてから、マイペースで歩きたい。2800mの九寨溝の町から4000mを超える峠を越えて3200mの黄龍の公園入場門に到着。最近はロープウェイが出来ているが、ロープウェイを使っても目的の五彩池まで1時間以上。 標高が高く甘く見るのは危険なので、体を慣らしながらゆっくり歩きたい。片道ロープウェイを使って登り、下りは歩いて下りることをお勧めしたい。 足が速い人で3時間。 ゆっくりしたい人で5時間くらいが黄龍の必要時間。  時間が足りずに無理に歩いて高山病の症状がでる人はほとんどなので無理は禁物。
季節は紅葉の秋がベストと言われるが、人が多すぎてゆっくり見学できないことも多々。 個人的には人の少ない新緑の6月下旬〜7月上旬の花が咲き乱れる時期がお勧め。近年、水量が減ってきているのが残念なのだが、雪解水が特に少ないと思われる4〜5月と、混み合う10月を避けたい。また冬は黄龍の峠が凍結して通行できないので、ご注意を。

九寨溝に近い場所で黄龍と似たような景観までの道を開発中。 近年、黄龍に匹敵する新たな観光地ができて、より長い季節の九寨溝を楽しめるようになるようである。

もっと写真を見たい方は中国観光写真集をご覧ください。 時間に余裕があり、旅行代金が2割くらい高くなっても、是非自分らしい旅をご計画したいという方は是非、螢船礇ぅ淵椒奪スにお問合せください。 安心できる計画と見積をご提示いたします。


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