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CBブログ - 最新エントリー

ミャンマー民主化の波

カテゴリ : 
スタップNブログ
執筆 : 
staff_n 2012-6-6 14:20

こんにちは。スタッフNです。

一年ぶりにミャンマーの最大都市ヤンゴンを訪れました。
最近何かと話題のミャンマーですが、注目されているだけあって、この一年でずいぶん様子が変わりました。

まず、旅行情報でもお伝えした通り空港や市内での両替が可能となりました。
同時に、二重レートがなくなった為、闇で両替しなくてもよくなり一つ外国人客にとっての敷居が低くなりました。

ヤンゴン国際空港ターンテーブル奥にある両替カウンター。
両替は米ドル、ユーロ、シンガポールドルの3種類のみ対応。
日本円から現地通貨チャットへの直接両替はできませんので、事前に上記三通貨のいずれかを用意する必要があります。
両替ができるようになったのはありがたいですが、現在のところクレジットカードはまだ使えませんので滞在中必要な費用はずべて現金で用意する必要があります。

空港を出ると、出迎えの人の多さ、また市内の車の多さに驚かされました。
一年前にはあまり見かけることのなかった 新しい車がたくさん走っています。
なんでも2007年式以降の車の輸入が許可されたそうで、この半年の間に4万台もの車が輸入されたそうです。
相変わらずおんぼろのトヨタの中古車も幅を利かせていましたが、一年前には見なかった中国製の小型タクシーも走っていました。

街中のショッピングセンターの中に、銀行が入っていました。その名もCBBANK。わが社のロゴもCBなんだか親近感があります。

レインボーマークの銀行です。ATMも設置されており、他の東南アジアのショッピングセンターと変わりません。


伝統衣装のロンジーばかりだった服装もシャツにジーンズな若者が増えた印象です。
また、スカートやショートパンツを穿いた女性もたくさん見かけました。


そろそろ雨季に入ったヤンゴンですが、夕方日が沈むころの景色はとてもきれいでした。
写真はカンドージ湖にあるレストラン、カラウェイ・パレス。


エントランスから雰囲気を盛り上げてくれます。


写真はタナカ(ミャンマーの伝統的な化粧)をつくる女性。


少数民族の舞踊や伝統楽器の演奏など初めてのヤンゴンならここでの夕食をお勧めします。

ミャンマー情勢の急激な変化によりホテルが取れない、ホテルの値段が高騰している、ガイドや通訳が足りないなどの問題が出ているようです。
ご渡航の際にはお早めにご予約をされることをお勧めいたします。





ラオス

カテゴリ : 
スタッフIブログ
執筆 : 
staff_i 2012-3-23 18:18

添乗でラオスへ行きました。
今回訪れたのは、ラオス最初の統一王朝「ランサーン王国」の王都として栄えたルアンパパーンと
首都ビエンチャンです。

 (写真提供:山本勝則様)

ルアンパパーンのホテルはメコン川沿いにあるチャンタビンリゾートホテルに泊まりました。
朝食はメコン川を一望できるテラスで食べることができます。
少し早目に朝食をとると真っ赤な朝陽を浴びた綺麗なメコン川を見ながら食事ができます。

(写真提供:山本勝則様)

朝陽を浴びたメコン川の風景はとても綺麗でした。

 

(写真提供:山本勝則様)

ルアンパパーンの朝はお坊さんの托鉢から始まります。
お坊さんはお布施で頂いた食べ物を子供達にお裾分けすることもあります。
横にいる子供はお裾分けを待っている子供たちで最後は袋が食べ物でいっぱいになっていました。

 

((c)ASEAN-Japan Centre)
 
王宮博物館
1900年初頭に建てられた宮殿で王制廃止後は博物館として利用されています。
館内は王族が使用した衣装や飾り、高価な食器や各国からの贈答品が展示されています。
王様と皇后様が使用された寝室もあり当時の王族の暮らしぶりが偲ばれます。
個人的にはラオスの観光地の中で1番面白いと感じました。王宮内は写真撮影ができません。

夕方から王宮シアターでダンスショーが行われます。

 

クアンシーの滝です。
流れ落ちる水の色がとても綺麗な滝です。

(写真提供:山本勝則様)

青色の水がとても綺麗な滝つぼは神秘的です。
駐車場から滝へ向かう歩道ではトーチジンジャーなどの熱帯植物がたくさん見られます。

 


 
メコン川クルーズも体験しました。
船からはメコン川沿いで生活する人たちの生活や野生の動物を見ることができます。
途中5千体の仏像が安置されたパクウー洞窟を見学しました。
ちょっと階段がきつかったです。 

パクウー洞窟から見たメコン川です。乾季なので水量が少ないですが雨季はこの辺りまで水かさが増えるようです。

ビエンチャンにのブッタパークへ行きました。

ブッタパークは仏教やヒンズー教を題材にして作られた様々な像を集めた公園です。
宗教的な色合いは薄く、作成者の想像で作られた風変わりな像は面白いと感じました。

 


 
ラオスの国章にも使われているタートルアンです。
青い空に黄金色の塔が良く合ってます。

 

ビエンチャン市の市場です。
食料品や雑貨などいろいろ売っています。

ルアンパパーンは中国の北京やヨーロッパの歴代王朝の都として栄えた街と違い壮大な宮殿や歴史的な建築物はありません。
ただ長い歴史を持つランサーン王朝時代から引き継がれた街並みや、そこに住んでいる人々の昔しから変わらない生活習慣や文化などが評価され1995年に街全体が世界遺産に登録されました。
素朴で落ち着いた雰囲気が色濃く残る古都の魅力が欧米人に支持されているようで、欧米の新聞や雑誌の訪れたい国のアンケート調査では上位にランクされているようです。
今回訪れたルアンパパーンやビエンチャンでもたくさんの欧米人観光客がいました。日本人や韓国人、中国人観光客は少数のようです。
古い街並みに欧米人観光客を目当てにしたお洒落な喫茶店で、欧米人の老夫婦や若いカップル静かにおしゃべりしたり本を読んでいる様子は中々味わい深いものがありました。

ラオスの首都ビエンチャンはルアンパパーンと違って、少し騒々しいアジアの小さな街といった感じです。
経済成長率も高いようで大型のショッピングモールや新しいホテルが建設されていました。
今後ラオス政府は中国資本を頼りに、鉄道や道路などの交通インフラを整備していくようで街の雰囲気も大きく変わりそうです。

 

マカオマラソン2011

カテゴリ : 
スタップNブログ
執筆 : 
staff_n 2011-12-21 12:00

こんにちは、スタッフNです。

最近のマラソンブームに乗り、マカオマラソンを体験してきました。
12月4日(日)に開催されたこのマカオマラソン、大会正式名は「マカオ・ギャラクシー杯国際マラソン大会」といいその冠の通りマカオのカジノで有名なギャラクシーグループがタイトルスポンサーのマラソン大会です。
ホームページはこちら
http://www.macaumarathon.com/jp/



今年で第30年回を迎える歴史ある大会ですが、雰囲気はとってもアットホーム。誰でも気軽に参加できる大会となっています。
カテゴリーはフルマラソン(42.195km)、ハーフマラソン(21.0975km)、ミニマラソン(6.5km)にわかれており、さらにその中で性別・年齢別にグループ分けされます。
年々日本人の参加者は増えているそうで、今年は500人近くの日本人選手がエントリーしたそうです。

さて、フルマラソンはおろかハーフマラソンでさえ走った事が無いスタッフNは、今回6.5kmのミニマラソンに参加しました。
日本からマラソンに参加するには事前に旅行会社のパックに申し込むか、マカオマラソンのサイトから参加申し込みをする必要があります。
旅行会社のパックに申し込んだ場合、マラソンにエントリーする手続きの代行も旅行会社に頼む事が出来ます。
個人で申し込んだ場合は、マラソンの前々日か前日にゼッケンと計測チップを受け取りにスタート地点のマカオスタジアムに行かないといけません。

こちらは、タイパ島のマカオスタジアム。ここでゼッケンと計測チップを受け取ります。

手際よく受付とゼッケンの交付をしてくれました。

事前に大会ホームページで申し込んだエントリーシートを持参します。
この手続きさえ出来れば、個人でも簡単にエントリーできちゃいます。


こちらは、計測チップ。靴紐に取り付けます。

12月のマカオはランニングにはちょうど良い気候です。気温は15℃〜16℃くらい。1分1秒を争う本気のランナーにはこの気温は少し暑いのかもしれませんが、参加する事に意義がある!くらいのにわかランナーには気持ちよく走れました。
スタート時刻の6時はまだ日も昇っておらず真っ暗。この時点でスタート地点の競技場にはナイター照明がついていました。

ぞくぞくと集まってくるランナーたち。
マカオをはじめ香港や中国大陸、欧米のランナーも数多く見られました。

スタートは、フルマラソン-ハーフマラソン-ミニマラソンの順です。
6時にスタートしましたが、日本の大会のように、大会関係者のあいさつなどは一切なし。
え、もうスタート?って感じでした。

フルマラソンのコースはタイパ島のスタジアムをスタートしてマカオ半島をつなぐ橋を渡ってまたタイパ島に戻ってくるコースを2周します。ハーフマラソンは1周。
ミニマラソンはタイパ島からコロアン地区の新しく出来たホテル街をぐるっと回るコースで途中ギャラクシーホテルの中を抜けます。
埋立地だけあって本当に起伏のない走りやすいコースでした。


こちらは参加者全員にもらえるメダルとタオル。大げさなメダルが中国らしくてよいです。

ミニマラソンは早い人なら30分程度でゴールしてしまいます。辺りはまだ日が昇ったばかり。
朝食をおいしくいただいて午後からたっぷりショッピングや観光が出来ます。
マラソンの後にスパでくつろぐという方法もあります。


こちらは早くも来年の2012マカオマラソンの告知。

裏はカレンダーになっていて来年のマラソン開催日とマカオと香港の祝日が記載されていました。
抜かり無しって感じです。

マカオとは時差も1時間。気軽に参加できるので初めての海外マラソンにもお勧めです。
買い物ついでにいかがですか?

香港空港からフェリーで第三国へ

カテゴリ : 
スタップNブログ
執筆 : 
staff_n 2011-12-7 15:20

こんにちは。スタッフNです。

久しぶりのブログ更新です。
さて、最近ビジネス渡航のお客様によくご質問を受けるのが、香港空港からマカオや中国大陸へのフェリー移動についてです。
飛行機で香港空港に着いたその足で香港に入国せずにトランスファーが出来るこのフェリーはとても便利なので香港を経由して周辺都市への移動をされるお客様にはお勧めいたします。
今回、スタッフNは香港空港からマカオタイパ島フェリーターミナルまでフェリーを利用しましたので、その様子をご案内します。
現在香港空港からはマカオ(マカオフェリーターミナル・マカオタイパフェリーターミナル)他、深セン(蛇口・福永)、広東省(中山市・広州市南沙・東莞市虎門・珠海市九洲)の8ルートが就航しています。
まず、飛行機を降りて入国審査手前のE2トランスファーデスクにあるフェリー乗り継ぎカウンターに行きます。そこでパスポート、預け荷物がある場合は荷物タグを提示の上、目的地までのフェリーチケットを購入します。

E2トランスファーデスク

フェリー時刻表は香港空港のHPにてご確認下さい。
http://www.hongkongairport.com/CBT/Controller?locale=eng


チケットの購入・乗船手続きは預け荷物がない場合でフェリー出港の30分前。ある場合で60分前までとなっています。
荷物がある場合は必ず荷物タグを提示しないと荷物が目的地まで到着せずに香港空港で持ち主のいないターンテーブルをグルグル寂しく回る事になりますのでご注意下さい。ここで荷物タグを提示すると新しい荷物タグがもらえますので、目的地到着までなくさないようにしてください。
また、フェリーに乗る前に両替をしたい場合は、E2トランスファーデスクのすぐ脇にある両替所で両替も可能です。

両替所は小さなデスクにスタッフが1人という小さなところで目立たないので見逃してしまうかもしれません。

チケットを買ったらE2トランスファーデスクのすぐ裏にあるフェリー乗り継ぎ専用ゲートからフェリー乗り継ぎ専用シャトル(APM)乗り場へ移動し、SkyPier(フェリーターミナル)へシャトルで移動します。

フェリー乗り継ぎ専用ゲート

シャトル乗り場の案内板で停泊位置と出港時間が確認できます。

案内板


シャトル乗り場


シャトルの所要時間は約5分です。乗務員らしき人は見当たらなかったので恐らく自動運転かと思います。


フェリーターミナルのある駅です。
このエスカレータを昇るともうすぐそこが海で目の前に船が発着するのが見えます。


ガラス窓の向こうにフェリーが停泊しているのが見えます。


SkyPierはこんな感じ。一応免税店もありますが、品揃えはいまひとつ。
コンビニ(セブンイレブン)もあります。


搭乗ロビーで出港まで時間を待ちます。


フェリーの停泊位置を確認し出港時間になったら乗船です。


今回はこの青いコタイストリップに乗船します。奥に見える赤い船はターボジェットです。

目的地の空港に着いたら、入国審査を済ましてE2トランスファーデスクでもらった荷物タグを提示して荷物を受け取り税関審査を経て入国となります。

こちらはマカオタイパ島のフェリーターミナルです。

文章で書くとなんだかややこしいですが、実際にやってみると簡単です。何よりも日本で預けた荷物が最終目的地までスルーで運ばれる事、入国審査を何度もしなくても良い事がメリットです。
ただ、目的地によってはフェリーの本数が少ない場合がありますので、事前に飛行機の到着時刻、フェリーの出港時刻を確認したほうがよいでしょう。

今日はインレー湖へ飛びます。バガンでもっとゆっくりしたい気持ちで一杯ですが、
限られた時間でたくさん見て周る弾丸旅行。忙しいのはガマンです。
今日のフライトはニャウンウー(バガン)/マンダレー/ヘーホー(インレー湖)
ミャンマー第2の都市マンダレーを経由するルートです。

どちらも一時間弱の短いフライトです。前回も触れましたが、ミャンマー国内線は、
ターボプロップ機が多く、低い高度を飛ぶ為、景色が良く見えます。
眼下にパゴダを見ながらのフライトは見ていて飽きません。


マンダレー空港で搭乗の際利用するバスはミャンマービール使用の名古屋市営バスでした。
ヘーホー空港で帰りのリコンファームを済ませた後、車でインレー湖へ向いました。

空港のあるヘーホーからインレー湖までは、山道を車で1時間弱です。
途中、移動マーケットが開かれていると言うので寄ってみました。


移動マーケットと言うからそれほど大きなものではないだろうと思っていましたが、
とても規模が大きくてビックリ。


新鮮な野菜がたくさん。


ありとあらゆる物を取り扱っています。とても移動マーケットとは思えません。


ミャンマー版かっぱえびせん?


このような、トラックや荷車で荷物を運んでいるようです。


市場の近くの道では明らかに積載量オーバーのトラックを見かけました。
アジアでよく見かける風景ですが、改めて日本車のポテンシャルの高さがわかります。


ヘーホーからインレーへ向う道。このような山間の道を走ります。
列車も走っているようです。

インレー湖の船着場へ着いたらボートをチャーターして、本日の宿泊先
ミャンマートレジャーリゾートへ向います。

ミャンマートレジャーリゾート・インレー湖
http://www.myanmartreasureresorts.com/

こちらのホテルはボートでしか行く事が出来ない湖上のホテルです。


現地の少数民族のインダー族が足で艪をこぎ器用に漁をしている姿を見る事が出来ます。


ボートがホテルの敷地内(といっても湖上の囲いの中)に入ると、宿泊客の騒音に配慮し
足こぎに変わります。


こちらもすばらしいホテルです。湖につながっているようなつくりになっています。


部屋は湖上のコテージになっており、各部屋はこのように橋で繋がっています。


室内は思ったより広く、明るい陽が差し込んできます。窓から見える景色は最高です。


テラスに出る事も出来ます。


バスルームも広く開放的。更に奥には空が見渡せるシャワーブースもあります。
夜には満点の星空を見渡せます。

さて、ホテルでしばし休憩した後、インレー湖の観光に出かけました。
まずは、蓮の繊維から糸を紡いで織物を作っている作業場を見に行きました。


こちらは、蓮の茎の繊維から糸を紡ぐ作業です。


欧米人の子供がお婆さんのお手伝い。めちゃくちゃかわいい子でした。


ぜ〜んぶ手作業です。

インダー族のすばらしい手工芸を見た後は、水上の寺院、ファウンドーウーパゴダを見学に行きました。


こちらの寺院に祭られた5体の仏像はもともと普通の仏像の形をしていたそうですが、金箔を貼りすぎた為
鏡餅のような形になったそうです。スタッフNも記念に金箔を貼ってきました。
ちなみにこちらは女性は入る事が出来ません。


こちらの大きな社には祭りの際に使うボートが収納されていました。とても大きくて迫力があります。
年に一回9〜10月の祭りに出港します。


ボートの両脇には浮畑が広がっています。


水草がたくさん。スクリューが絡まりそうです。


農作業の女性でしょうか。船を漕ぐのも重労働だと思います。


インレー湖に沈み行く夕日。とても綺麗です。


インレー湖の湖上ホテルへ戻り、夕食をいただきました。ホテルのスタッフによるディナーショーも楽しめました。
夜は虫の音を聞きながら満天の星空を眺める事が出来ます。

今回もまた、ミャンマー人のやさしさに触れ心癒される旅となりました。
ミャンマーにはまだまだたくさんの見所がありそうです。時間を見つけてまた訪れたいと思います。

再びミャンマーへ バガン後編

カテゴリ : 
スタップNブログ
執筆 : 
staff_n 2011-7-18 9:00

バガンの遺跡群は本当にすばらしいものばかり。
午後からもたくさんの仏跡を見て周りました。

まずは、出発前から楽しみにしていたマヌーハ寺院を訪れました。


パガン王朝のアノーヤター王が滅ぼしたタトォン国の囚われの王マヌーハが建てた寺院です。
1059年この地に寺院を建設する事を許されたマヌーハは、囚われの王の心情を表しこのように
窮屈な空間配置で仏像を配したそうです。

マヌーハの涅槃

マヌーハ寺院があるミィンカバー村では漆工芸が盛んで、手先の器用なミャンマー人が
さまざまな工芸品を作っていました。

金箔を貼った漆の器や置物は大変すばらしく、スタッフNもお土産に買いました。

さて、漆工芸を見た後は馬車に乗って広いバガンを散策しました。

馬車では車に乗っては行けない細い路地や家々を周り、小高い丘に登るとバガンのすばらしい遺跡群が
見渡せます。


こちらは、シュエサンドーパゴダから見渡した景色です。


夕日のスポットとしても有名です。


足がすくむほどの高さです。

馬車で小さな遺跡群を見て周った後はこれまた楽しみにしていたバガン遺跡を代表するアーナンダ寺院を
見に行きました。

シュエサンドーパゴダから見たアーナンダ寺院中央右の大きな寺院です。

1091年、チャンスィッター王の手により建てられたバガンで最大かつ美しい寺院です。
東西南北のそれぞれに入り口があり、中央の本堂には4体の仏像がそれぞれ東西南北に向いて納められています。
南と北の2体は創建当時のままですが、東西の2体は作り直されたものとのことでした。

西の入り口には大きな仏足石があります。


西側


北側(創建当時のまま)


東側


南側(創建当時のまま)

アーナンダ寺院はとても美しく高さ9.5mの立像には圧倒されます。

たっぷりバガン観光をした後、バガンでの夕食は人形劇を見ながらのディナーショーです。
ここでは、欧米人のお客さんが盛んにカメラのシャッターを切っていました。
団体のお客さんが多いからか、とても盛り上がっています。
やはり欧米の方はこういった場所の楽しみ方に慣れている感じがします。


バガンでの食事は特に豆のスープが気に入りました。残念ながらこちらも写真がありません。
食事時になると黙々と食べてしまう癖があるようです。
なかなか欧米人のように食事を楽しむということが出来ません・・・。
たくさんビールをいただいて、ホテルに帰ってぐっすり休みました。

明日は、インレー湖へ飛びます。なんとも忙しい日本人的な旅ですが時間があったら
一週間ほど滞在してみたいと思えるすばらしい場所です。

再びミャンマーへ バガン前編

カテゴリ : 
スタップNブログ
執筆 : 
staff_n 2011-7-15 9:00

ガバナースレジデンスではまだ夜も明けていない暗い時間から朝食を準備してくれました。
なぜかミャンマー国内線は早朝便ばかり。毎日早起きしなければなりません。
今日はミャンマー国内線にてバガンへ向います。
あいかわらずミャンマー国内線は、掲示板も無くスタッフが出発便を声で案内するという
外国人旅行者にとって恐ろしく不案内なシステムとなっています。
ガイドがいなければ自分が乗る便もわかりません。
さて、霧で若干遅れたものの、思ったよりは順調なフライトで、しっかりバガン観光が出来そうです。
まずは、前回同様ニャウンウーマーケットへ。
ここではミャンマー人の生活に少し触れる事が出来ます。
マーケットを散策した後はシュエジーゴンパゴダへ。

シュエジーゴンパゴダ

ここでは日本人の若者が、パゴダを背にダンスをしていました。(なんと言うダンスなのかわかりませんが、今風のダンスです)
かなり目立っていました。(パゴダの前でダンス禁止とはどこにも書いてありませんが、ダンスするところではないですよね?)
話を聞いてみたところ、ベトナムからラオスを周ってミャンマーへWEBに載せる動画を撮りながら旅をしているとの事でした。
最近の若い人たちはあまり海外へ出ないと聞きましたが、こういう若者もいるんですね。
サイト名を聞いてくるべきでした。
さて、シュエジーゴンパゴダですが、相変わらずキンピカに輝いていました。ここにはちょっと変わった神様が祭ってあります。
愛煙家の神様、ナツ神です。頭の鉢巻にはたくさんのお布施が刺さり、口にはくわえタバコです。
ちょっと悪そうな感じですが、愛嬌があります。神様にもいろんなタイプがいらっしゃるんですね。


シュエジーゴンパゴダを離れて今度は、ティーミンロー寺院を訪れました。

ティーミンロー寺院はバガン朝様式の代表的な寺院建築で、建物は2層になっており、1階には4体の仏像が納められています。
良く見ると仏像の表情はさまざまでこうして後から撮った写真を見比べてみると表情の違いがはっきりします。



一旦、ホテルへチェックインした後、ホテルで昼食を食べました。今夜の宿はこれまた前回視察旅行のときに気になった
ティリピセヤ・サンクチュアリ・リゾートです。
http://www.thiripyitsaya-resort.com/index_s_jpn.html


オープンテラスのレストランでは開放感のあふれる景色を堪能しながら食事が楽しめます。
奥に見えるのがイラワジ川です。

ホテルの素敵なテラスで昼食を食べていると、動物園でしか見た事が無いような大きなトカゲが木にとまっていました。
こんな大きなトカゲや見た事が無いほどカラフルな昆虫に出会う事が出来ます。


ガイドさんの話では日本人の蝶の博士がミャンマーで新種の蝶を見つけた事もあるそうです。
このホテルは綺麗に庭が手入れされており、涼しい時間なら、庭を散策するだけでも半日過ごせそうです。

やはりせっかくバガンまで来たのならせめて2泊はしたい宿です。

後編では続けてバガンを観光します。

再びミャンマーへ ヤンゴン編

カテゴリ : 
スタップNブログ
執筆 : 
staff_n 2011-7-13 11:00

ミンガラーバー!(こんにちは)スタッフNです。
今年はなんだかミャンマーに縁があります。再びミャンマーへ行ってきました。
今回は、ヤンゴン・バガンに加えてインレー湖へも足を延ばしました。

ミャンマーへの足は、前回同様シンガポール航空のシンガポール経由ヤンゴン便を利用しました。
ヤンゴンへはバンコク経由が一番乗継がよくお勧めですが、時間のある方は、
今何かと話題のシンガポールで一泊するプランも悪くありません。
(成田・羽田からはシンガポール経由で同日も可能です)
シンガポール航空のストップオーバーホリデイならSMAPのCMでおなじみとなった
マリーナベイサンズに宿泊するプランも用意されています。
シンガポール・ストップオーバーホリデイ
http://www.singaporeair.com/ja_JP/special-offers/landingpage/

さて、2回目のミャンマーという事で、少し緊張感も和らぎ、勝手知ったる感じで楽しく旅が出来ました。
ヤンゴンに着いて早速観光です。
前回、修復中だった、町の中心にあるスーレーパゴダが今回はすっかり修復完了していたので
まずはスーレーパゴダを見学しました。スーレーとは聖髪という意味で、
仏塔内には仏陀の遺髪が納められているそうです。


大きな地図で見る

パゴダのまわりがロータリーになっていて、東西南北に大通りがのびています。
ヤンゴンの街はこのパゴダを中心に設計されています。

パゴダ見学の後、ボーヂョーアウンサン・マーケットを散策しました。
特に何を買うというわけではないのですがマーケットを散策するのは楽しいものです。
小さな6、7才の女の子が一生懸命英語でポストカードを売ろうとついてきます。
最後には負けて買ってしまいましたが、なかなかの商売人です。
このマーケットで驚いたのは、藁を細かくして貼り付けた貼り絵を売っているおじいさんが、
この前も来たね。(たぶんそのような事を言っていたと思う)と一旅行者の僕の事を覚えていたことです。
よほど印象に残る人ならともかくその絵を買った訳でもない僕をよく覚えていたなと感心しました。

アウンサンマーケットを離れ、昼食に向いました。
本日の昼食は前回も少しご案内したコロニアル調のレストラン。monsoon restaurant & barで
セットメニューをいただきました。
こちらも大満足のランチでした。残念ながら、このおいしさを伝える写真が一枚もありません。
たぶん、お腹が空いていて写真を撮る余裕が無かったんだと思います。
お店の雰囲気は前回のブログをご覧下さい。
http://www.chinabox.co.jp/modules/d3blog/details.php?bid=46

午後は、ミャンマー最大の聖地シュエダゴンパゴダ、巨大な涅槃チャウットジーパゴダを再び訪問し
改めてその大きさに圧倒されました。あいにくの曇り空で雨もぱらつく天気でしたが、多くの人が
祈りをささげていました。


ヤンゴンでの宿泊は前回視察して、好印象だったザ・ガバナース・レジデンスです。
The Governors Residence
http://www.governorsresidence.com/web/pyan/japanese-hotel-governors-residence.jsp

市の中心部からは少しはずれますが、緑の庭園が素敵なホテルです。
部屋数が少ない為団体での利用は難しいですが、個人旅行でのご利用にお勧めです。
このホテルについての詳細は前回のブログをご参照下さい。
http://www.chinabox.co.jp/modules/d3blog/details.php?bid=45

宿泊してみて気がついたのですが、このホテルなんとアメニティがBVLGARI。


食事も大変満足のいくものでした。

特にラビオリは一品でした。

お腹も満たされ、広々とした部屋でゆっくり休みました。明日は早朝からバガンへ飛びます。

中国大陸で3G通信

カテゴリ : 
スタップNブログ
執筆 : 
staff_n 2011-7-8 9:00

こんにちは。スタッフNです。

毎日暑い日が続きますが、節電をしながらこの夏を乗り切るのは大変です。
暑い夏は涼しい避暑地へお出かけしてはいかがでしょうか?

さて、興味の無い方には全く興味がないと思われるスタッフNの電脳通信ですが、興味のある方はご覧下さい。
以前香港で3G通信をして大変便利だった。というブログを書きましたが、中国大陸での3G通信はどうなの?ということで試してきました。
中国大陸には3G方式を提供している携帯キャリアが3社あります。中国電信(China Telecom)、中国聯通(China Unicom)、中国移動(China Mobile)の3社ですが、それぞれに通信方式に違いがあり、同じ3Gでも互換性がない為注意が必要です。

それぞれの通信方式は下記の通り
中国電信(China Telecom)・・・CDMA2000方式
中国聯通(China Unicom)・・・W-CDMA方式
中国移動(China Mobile)・・・TD-SCDMA方式

日本でもdocomo/softbank(W-CDMA)とau(CDMA2000)の方式は違いますが、中国には独自規格のTD-SCDMA方式を含む3つの方式がありかなりややこしくなっています。
また、中国の3Gを使うには日本のキャリアの端末でローミングするか、ロックのかかっていない端末(SIMフリー)を用意する必要があります。
SIMフリー端末の場合、端末の方式にあったキャリアのSIMカードを用意する必要があります。

今回スタッフNは香港で使用したのと同様、WILLCOMのHYBRID W-ZERO3(W-CDMA)を利用して3G通信に挑戦しました。
まずは中国大陸でW-CDMA方式を採用している中国聯通のW-CDMA SIMカードをネットで検索してみたところ中国聯通はWOというブランドで3Gサービスを展開していることがわかりました。
http://3g.10010.com/
このWOブランドの3G SIMカードを入手すべく、北京空港でGSMカードを売っているスタッフに中国聯通の3Gカードを売っている場所を聞いてみました。すると、到着ロビー左手奥に中国聯通のショップがあると教えてくれました。
早速行ってみると通信体験服務中心Telecom Service Centerという中国聯通のアンテナショップがありました。

ここで3G SIMカードが欲しいと伝えると、どんなプランがいいかと訪ねられ、
データ通信150MB国内通話50分の46元という一番安いプランを選択しました。
パスポートの提示をしてすぐに開通してくれました。

香港で試した時より若干速度が遅く感じたものの、日本円にして600円弱で3Gデータ通信ができるのは便利です。
少し手間はかかりますが、到着空港でこのカードを手に入れてしまえば、市内で迷った時にはgooglemapをナビ代わりにできますしレストランを検索したり、観光地を検索したりと大活躍です。
今回は北京空港第三ターミナル到着ロビーにて購入しましたが、WOのショップは街中でも多く見かけました。
わざわざSIMフリー端末を使ってSIMカードを差し替えるのは面倒ですが、海外でのローミングパケット料に悩んでいる方は一考に値するかと思われます。

お試し下さい。

四合院ホテル

カテゴリ : 
スタップNブログ
執筆 : 
staff_n 2011-7-1 9:00

こんにちは、スタッフNです。

北京で四合院ホテルに泊まってきました。
4、5年ほど前から流行だした四合院ホテル、ブームや部屋数が少ないこともあってなかなか予約が取れなかったり、宿泊料が高かったりとしばらく敬遠していましたが、オリンピックも終わり少し落ち着いてきたようなので、視察をかねて(もちろん自腹で)宿泊してきました。
四合院ホテルは数多く存在しておりネットでも「コートヤード」のキーワドでたくさんヒットします。
今回は、こじんまりとした比較的小規模な四合院ホテルを探しました。胡同にちょうど良さそうなホテルがあり、早速予約宿泊してきました。

吉慶堂
http://www.jihousecn.com/
中庭に洗濯物が干してあったりしてなんとも庶民的です。

以前、竹園賓館というこれまた胡同の四合院ホテルに泊まったことがありますがこのホテルは四合院ホテルとしては比較的規模が大きいかったと記憶しています。
ホテルのホームページには中国庭園建築と紹介されているので四合院ホテルと少し違うかもしれません。
竹園賓館
http://www.bbgh.com.cn/japan/index.html

もちろん竹園賓館も素敵なホテルですが、今回は、胡同にある四合院を改築した小さなホテルを利用しました。
四合院のいいところは四方を取り囲むように建てられたそのつくりから外と完全に切り離されたプライベート空間を保てるところです。
今回泊まった吉慶堂も入り口の重厚な門は常に閉じており呼び鈴を鳴らして服務員に開けてもらうといったスタイルです。
しかしこの門のおかげで夜は早めにホテルへ帰る健康的な生活を送れます。深夜に服務員の手を煩わすのは気が引けて仕方ありません。
四合院の中庭で一杯飲むのがいいと思います。

さて、吉慶堂ですが、部屋数は全部で6つ。どの部屋も落ち着いた調度品でまとめられ、好印象を受けました。

若干部屋が狭いのは四合院ホテルならではです。
また、どの部屋もダブルベッド。ツインルームは一つもありません。


西廂南房
間違っても男同士で同室を予約してはいけません。


東耳房
部屋の大きさやインテリアは様々。HPに写真が出ているので好みに応じて選べます。今回は東耳房に泊まりました。
お昼前に訪れましたが、少し早かったせいかまだ前のお客さんがチェックアウトしておらず、地下室で待たされることになりました。

が、この地下室がス・テ・キ!
まさか四合院の地下にこんな空間が広がっているとは!

こちらが、階段を下りてすぐにあるお部屋。


階段をおりたところには茶器セットが並べてありました。


このお部屋の反対側にはちょっとしたステージが設置してあります。


そして四合院の建物を縫うように廊下があります。廊下は書斎をかねているようです。
書棚にはたくさんの書籍がおいてありました。写真集や建築・インテリアの本が多かったように思います。オーナーの趣味でしょうか。
ここで半日くらいは過ごせます。


さて、長い廊下の奥にはさらに部屋がありました。
どのお部屋も照明の当て方がうまく、装飾もしゃれています。
また地下ということもありとても静かです。

せまい胡同の建物を有効利用しているんですね。
朝、チェックアウトする時スタッフが地下からあがってきたので、スタッフの休憩場所にもなっているのかもしれません。

四合院ホテルは騒がしい都会の喧噪から逃れるのにぴったりだと思います。
ホテルは胡同にあるため車の出入りがとてもしにくく道が入り組んでいる為タクシーの運転手さんも迷ってしまいます。ホテルによっては車が入れないところもあるそうです。
今回の吉慶堂も一番近くの路地までタクシーで行き、そこからは徒歩という事になりました。
タクシーの運転手とそのあたりの話ができないとちょっとややこしいかもしれません。
ホテルのスタッフもその辺りをちゃんと理解しているようで、お昼に出かけようとしたら、ホテルまでの道順を書いた紙を渡してくれました。
これで安心してお出かけできます。

左半分が西から来た場合の行き方。右半分が東から来た場合の行き方です。
とてもわかりやすく説明してくれていますが、夜は暗くてタクシーの運転手も読むのに必死です・・・・。


四合院ホテルは歴史を感じるホテルですが、旅行客の需要も多いようでちゃんとWiFi設備が備わっていて、
部屋はもちろん地下でもネット接続ができるので、出かける前にしっかり観光地やレストランを下調べしてから出かけられます。
もちろん無料です。
そんなかゆいところに手が届くとても満足の行くホテルでした。

ちょっと普段と違ったホテルをお探しの方には是非お勧めいたします。
もちろん24時間交代で勤務している若いスタッフ達がとても感じが良かったことも特筆しておきます。

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