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CBブログ - 再びミャンマーへ インレー湖編

再びミャンマーへ インレー湖編

カテゴリ : 
スタップNブログ
執筆 : 
staff_n 2011-7-20 9:00

今日はインレー湖へ飛びます。バガンでもっとゆっくりしたい気持ちで一杯ですが、
限られた時間でたくさん見て周る弾丸旅行。忙しいのはガマンです。
今日のフライトはニャウンウー(バガン)/マンダレー/ヘーホー(インレー湖)
ミャンマー第2の都市マンダレーを経由するルートです。

どちらも一時間弱の短いフライトです。前回も触れましたが、ミャンマー国内線は、
ターボプロップ機が多く、低い高度を飛ぶ為、景色が良く見えます。
眼下にパゴダを見ながらのフライトは見ていて飽きません。


マンダレー空港で搭乗の際利用するバスはミャンマービール使用の名古屋市営バスでした。
ヘーホー空港で帰りのリコンファームを済ませた後、車でインレー湖へ向いました。

空港のあるヘーホーからインレー湖までは、山道を車で1時間弱です。
途中、移動マーケットが開かれていると言うので寄ってみました。


移動マーケットと言うからそれほど大きなものではないだろうと思っていましたが、
とても規模が大きくてビックリ。


新鮮な野菜がたくさん。


ありとあらゆる物を取り扱っています。とても移動マーケットとは思えません。


ミャンマー版かっぱえびせん?


このような、トラックや荷車で荷物を運んでいるようです。


市場の近くの道では明らかに積載量オーバーのトラックを見かけました。
アジアでよく見かける風景ですが、改めて日本車のポテンシャルの高さがわかります。


ヘーホーからインレーへ向う道。このような山間の道を走ります。
列車も走っているようです。

インレー湖の船着場へ着いたらボートをチャーターして、本日の宿泊先
ミャンマートレジャーリゾートへ向います。

ミャンマートレジャーリゾート・インレー湖
http://www.myanmartreasureresorts.com/

こちらのホテルはボートでしか行く事が出来ない湖上のホテルです。


現地の少数民族のインダー族が足で艪をこぎ器用に漁をしている姿を見る事が出来ます。


ボートがホテルの敷地内(といっても湖上の囲いの中)に入ると、宿泊客の騒音に配慮し
足こぎに変わります。


こちらもすばらしいホテルです。湖につながっているようなつくりになっています。


部屋は湖上のコテージになっており、各部屋はこのように橋で繋がっています。


室内は思ったより広く、明るい陽が差し込んできます。窓から見える景色は最高です。


テラスに出る事も出来ます。


バスルームも広く開放的。更に奥には空が見渡せるシャワーブースもあります。
夜には満点の星空を見渡せます。

さて、ホテルでしばし休憩した後、インレー湖の観光に出かけました。
まずは、蓮の繊維から糸を紡いで織物を作っている作業場を見に行きました。


こちらは、蓮の茎の繊維から糸を紡ぐ作業です。


欧米人の子供がお婆さんのお手伝い。めちゃくちゃかわいい子でした。


ぜ〜んぶ手作業です。

インダー族のすばらしい手工芸を見た後は、水上の寺院、ファウンドーウーパゴダを見学に行きました。


こちらの寺院に祭られた5体の仏像はもともと普通の仏像の形をしていたそうですが、金箔を貼りすぎた為
鏡餅のような形になったそうです。スタッフNも記念に金箔を貼ってきました。
ちなみにこちらは女性は入る事が出来ません。


こちらの大きな社には祭りの際に使うボートが収納されていました。とても大きくて迫力があります。
年に一回9〜10月の祭りに出港します。


ボートの両脇には浮畑が広がっています。


水草がたくさん。スクリューが絡まりそうです。


農作業の女性でしょうか。船を漕ぐのも重労働だと思います。


インレー湖に沈み行く夕日。とても綺麗です。


インレー湖の湖上ホテルへ戻り、夕食をいただきました。ホテルのスタッフによるディナーショーも楽しめました。
夜は虫の音を聞きながら満天の星空を眺める事が出来ます。

今回もまた、ミャンマー人のやさしさに触れ心癒される旅となりました。
ミャンマーにはまだまだたくさんの見所がありそうです。時間を見つけてまた訪れたいと思います。

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