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CBブログ - 最新エントリー

こんにちは。スタッフNです。

先週なにげにテレビを見ていたら、なんだか見たことある風景でモデルの女性三人がおいしそうな中華料理を食べていました。
柳絮(りゅうじょ)が飛んでいたので5月ごろの北京で撮影したようです。

ネットでお店を調べたところ花家怡園(四合院店)ということがわかりました。
http://www.huajiacai.com/

ということで、ちょうど金曜から北京に行く用事があったのでついでに花家怡園(四合院店)に行ってきました。

花家怡園

場所を調べたところ、最近流行の鬼街にあることが判明。

鬼街

地元の人気店らしいので、予約をしてから出かけました。

週末なので車も人もすごいことに・・・

場所はすぐにわかりました。地下鉄北新橋駅から徒歩5分。

大きな地図で見る

入店してみると中庭を囲むように四合院風の作りになっています。
中庭では女子十二楽坊ならぬ女子三楽坊が演奏していました。

さて肝心の料理のお味の方ですが、とってもおいしかったです。



北京ダッグにフカヒレスープ、茄子の炒め物どれも最高です。


ビールが進んで仕方ありません。
途中からすっかり写真を撮るのを忘れてしまいました・・・。

北京ダッグは有名店に比べて量は少ないですが、味はとてもおいしかったです。
こちらの店では仏跳牆も有名なようでしたが、今回は食べませんでした。
久々北京でおいしいもの三昧で大満足です。

また、行ってみたいと思えるお勧め店です。
行かれる際は予約をされる事をお勧めします。

こんにちは、スタッフNです。
久々の電脳ネタです。

近頃海外のホテルではロビーやカフェテリアでWi-Fiが使える場所が増えてきましたが、
客室で使えるインターネットは有線タイプが圧倒的に多いようです。
最近のノートPCにはまず間違いなくWi-Fiが備わっていますし、流行りのスマートフォンを
Wi-Fi接続したい場合も多いでしょう。
何より有線接続では使える場所が机の上などに限られてしまいます。
ベットの上に寝転びスマートフォンでネットするのが今回の目的です(笑)
ということで、小型の無線ルーターを購入しました。
MZK-MF300N
http://www.planex.co.jp/product/router/mzk-mf300n/


この無線ルーターなんといってもそのサイズがとっても魅力なんです。
世界最小クラスというだけありわずか75(W)×19(H)×54(D) mm、約 50g(ACアダプタを除く)
という超コンパクトサイズでこれならスーツケースに忍ばせておいてもまったく邪魔になりません。

もちろん入力はAC100V〜240Vと海外対応で値段も2500円ほどで購入する事が出来ました。

早速、スタートガイドをもとに設定をしてみましたが、いとも簡単に接続する事が出来ました。
一旦接続してしまえば後はもっと簡単。
海外のホテルではLANケーブルと電源ケーブルを接続するだけ。すぐにネットに接続する事が出来ました。

北京のホテル客室にてWi-Fiネット接続中。

これで海外ホテルでも快適ワイヤレスネットを楽しめます。

初めての北京 〜市内観光編 〜

カテゴリ : 
スタッフHブログ
執筆 : 
staff_h 2011-5-19 13:44
こんにちは。
スタッフHです。
 
本日は見どころ満載の北京市内観光をお届けします。
 
まずは、中国最古の商店街、大柵欄街へ。
古い歴史のある商店が昔からのそのままの姿で残っています。
 
 
中国で最も古い映画館のひとつ、「大観楼大銀幕電影院」
 
市内にも多数の支店をもつ漢方の名店、「同仁堂」の第一号店。
1669年創業(342年前!)で皇室も御用達の有名店。
 
1817年創業の帽子やさん、「馬聚源」の入り口にある銅像。
ごきげんなおじさんが帽子を取ってあいさつしてくれる姿が印象的です。
 
大柵欄街を抜けて、前門に出てきました。このエリアも老舗店舗が集中する定番スポットです。
 
北京ダックの有名なレストラン「全聚徳」。
1864年創業の第一号店です。
 
前門から徒歩10分ほどで天安門広場へ到着。天安門広場へ入るには、セキュリティチェックが必要です。ライターは持ち込みできません。じっくりチェックされるため、結構時間かかります。
写真は、3月1日に一般公開となったばかりの中国国家博物館。この日はまだ団体客しか見学することができず、残念。
博物館には展示物が100万以上にのぼり、展示室も50室以上もあるので、かなり見応えありそうです。
 
少し遠いですが、人民大会堂。この日はちょうど会議が行われていたため、入場不可でした。
 
毛沢東の肖像画で有名な天安門。この肖像画は、毎年書き換えられるそうです。ちなみに道路を渡って天安門付近に行くと、またセキュリティチェックが必要です。
 
天安門をくぐると、故宮の正門、午門がみえてきました。ここでまた荷物のセキュリティチェック。
これを抜けると・・
 
故宮博物院の広大な敷地が見えてきました!さすがにすごい人・人・人・・!

大きな水瓶。火災に備えて常に貯水していたそう。
 
太和殿にある、宝座と呼ばれる皇帝の玉座。
 
紫禁城最大の石造物、大石雕。最強の意味をあらわす9つの竜が描かれています。
 
色彩が鮮やかな九龍壁。中国3大九龍壁の一つだそうです。
 
珍宝館の秘宝(犬?)
※珍宝館は別料金です。(一人10元)
 
  
珍宝館の秘宝その2。清時代の翠玉白菜。玉器館にはこのような宮廷玉器がたくさん揃っています。
 
皇后が身に着けていた冠。400年も前にこんな精巧なものが作られていたんですね〜!
でも頭に付けたらちょっと重たそう・・
 
養性殿(清乾隆期創設)内部に展示されている楽器。実際に宴の場として利用されていました。
 
 
楽寿堂内の西太后の寝室。西太后はここで晩年を過ごし、息を引き取ったそうです。
 
最大の玉器、大兎治水玉山。あまりの大きさに圧巻!!
 
珍妃が殺された井戸、珍妃井。
 
故宮博物院は広すぎて、厳選しないと見学するのに一日かかってしまいます。
せっかく行くのなら、たくさん時間をとって、ゆっくり回られることをおススメいたします。

週末トラベル松山

カテゴリ : 
スタップNブログ
執筆 : 
staff_n 2011-5-17 17:00

こんにちはスタッフNです。

週末を使って愛媛県松山へいってきました。
松山といえば道後温泉。道後温泉といえば夏目漱石の坊ちゃんに描かれたことでも有名です。
名古屋から松山までの移動には飛行機を使う事も出来ますが、JR特急しおかぜ号に乗ってみたいという理由から往路をJR、復路は時間の関係上飛行機を使う事にしました。
特急しおかぜ号はアンパンマン列車の設定があり、子供たちにも大人気です。
http://www.jr-eki.com/aptrain/index.html

まずは、ネットで松山までの鉄道を検索してみると新幹線で岡山まで、岡山から松山までは特急しおかぜ号で約3時間弱の道のりである事がわかりました。

ひかり号でのんびり。

週末だというのに車両独り占め。

今回スタッフNが利用したのはJRの乗り継ぎ割引という運賃です。
これは同じ日に新幹線と在来線の特急列車を乗り継ぐと在来線特急の特急料金が割引が適用される制度で、この「乗り継ぎ割引」を利用すると、在来線特急料金が半額になる場合があります。
今回の場合特急しおかぜの岡山-松山間の特急料金が割引となりました。
この割引制度意外と知られていないのですが、新幹線と在来線を乗り継ぐ場合、
新幹線を回数券で利用したりチケットショップなどで購入して、別途在来線特急を購入するよりお徳になる場合が多いです。
新幹線+JR特急をご利用の際はぜひ確認してみて下さい。
さて私が乗ったしおかぜ号は坂の上の雲列車となっていました。

松山はNHKドラマ「坂の上の雲」の舞台となりました。
坂の上の雲のまち松山スペシャルドラマ館や坂の上の雲ミュージーアムなどを見て子規ゆかりの地や秋山兄弟生誕地などをめぐる旅をしても面白いかもしれません。

しおかぜ号に乗り込んでさっそく岡山駅で仕入れた鰆寿司をいただきました。

肉厚な身にしっかりと味がしみていて食べごたえがありしかもあっさりしていて後味がいい。
おいしい駅弁を食べられて満足しました。
肝心の中身の写真がありませんが、お腹がすいていたのでペロリと食べてしまいました。
HPにてご確認下さい。おススメです。
http://www.setouchiaji-club.com/


しおかぜ号からの景色は最高です。やっぱり片道は列車にして正解です。

しおかぜ号でJR松山駅に着いたスタッフNはまず、松山城を見学する事にしました。
松山は市内を路面電車が走っています。

JR松山駅から松山城へは、この路面電車を利用すると便利です。

路面電車が町を走っているなんて、それだけでテンションが上がりますが、坊ちゃん列車なるディーゼル機関車の車両まであって、旅気分が盛り上がります。

坊ちゃん列車
http://www.iyotetsu.co.jp/botchan/index.html


遊園地の乗り物みたいですが、実際にこの車両が町を走っています。

JR松山駅から松山城の最寄駅大街道までの運賃は150円ですが、1日乗車券を購入すれば400円で市内電車(全区間)・バス(都心循環東南線・東西線・平和通り線)が乗り放題となると下調べで確認済みなので、早速1日乗車券を購入し、JR松山駅から路面電車に乗り大街道駅で下車しました。
(坊ちゃん列車は1日乗車券に100円プラスする事で一回のみ乗車可能です。)

1日乗車券400円なり。

ここから、松山城まで徒歩10分弱、ロープウェイ街といわれる土産物屋が軒を連ねる通りを道草食いながら散策し、
まだ何の観光もしていないのに途中喫茶店で珈琲を飲んで休憩し、もう帰ってもいいくらいの満足感の中、ようやく松山城の麓までやってきました。
駅からロープウェイまでの通りはロープウェイ街というだけあってどうやら松山城へはロープウェイで登れるようです。
ロープウェイ乗り場の係の方は皆とても愛想がよく、好感が持てます。
さて、松山城の麓まではロープウェイとリフトを選ぶことができます。料金はどちらを選んでも一緒ですがリフトは待ち時間なしですぐに乗れます。
スタッフNはロープウェイを選択し発車を待つことにしました。
小さなお子様連れのご家族やお年を召した方がたくさん乗ってきます。
ロープウェイに乗ると松山城に関する簡単な説明をしてくれるのもいいところです。
リフトに乗って外の風を受けるのも楽しそうなので、帰りはリフトに乗ることにしました。

手前がリフト奥がロープウェイです。

ロープウェイとリフトは並行して動いているのですが、ロープウェイに乗ってふと下をみると、リフトの防護ネットの上に大きな字でなにやら標語のようなものが取り付けられています。

君の速さで歩(ゆ)けばいい。

「ありがとう」で 心が まんまる。

ACのCMのようなことばがならんでいますが、なかなかいい言葉たちがたくさんです。
後で気がついたのですが、このようなことばを街のいたるところで見ることができました。
路面電車にも書いてありました。
ことばのちから21というそうで、HPによると全国から応募のあったことばを掲載しているそうです。
松山は子規を生んだ俳句の都、小説「坊ちゃん」、「坂の上の雲」を生んだ文学の街です。
http://www.kotobanochikara.net/

さて、こころがほっこりしたところで、松山城へ戻ります。
恥ずかしながら松山城の歴史的な背景を全く知らないスタッフNは松山城のパンフレットを片手にロープウェイから天守閣へつづく道をてくてく歩いて上りました。
松山城パンフレット
http://www.matsuyamajo.jp/information/img/pamphlet.pdf


大きな城壁がそびえ迫力のあるとても美しいお城です。


下から見上げると石垣の立派なこと。


本丸には、桜並木があり、桜の時期は名所としても有名だということです。

日本100名城、美しい日本の歴史的風土100選


天守閣前のチケット売り場では入場記念のハガキをいただけます。


松山や秋より高き天守閣 子規


確かに天守閣からの眺めは絶景です。外からの風が心地よくまさに城下を一望です。

市内を一望できます。


城マニアの気持ちが少しわかった気がします。


あいにくの曇り空ですが、とても気持ちが良く、また別の季節にも訪れたいと思いました。

さて、松山城を後にして、次に道後温泉へ向かいました。

道後温泉駅

道後温泉駅から温泉街を抜けるとそこにはテレビでよく見る重厚な風格ある道後温泉本館があります。

もちろんここで記念撮影をパチリ。
念願かなった感じです。
高級感ある石の浴槽が身体を温めてくれ、ああ道後温泉にやってきたんだなと旅気分をいっそう盛り上げてくれます。

チケットはこんな感じ。

重要文化財に指定された今もなお現役で温泉客を楽しませてくれる松山へ行ったなら必ず行くべき観光地でした。

メインの観光地をいくつかまわりまだ飛行機の時間までは余裕があったので松山の中心街松山市駅をぶらつくことにしました。
松山市駅前には高島屋があり、お土産でも買おうかなぁとぶらつくもここでちょっと電池切れ。
一休みすることに。(休んでばかりですが・・・)
ちょうど高島屋の向かいにある「ひぎり茶屋」というおみせで日切焼という大判焼きのような
あんこの入ったお菓子をいただきました。

お抹茶を一緒にいただいたのですが、これがうまい!思わずおかわりしてしまいました。
なにげに入ったお店ですが、疲れを癒してお腹も満たしてくれて大満足です。
これで心置きなく帰路につけます。

一旦松山駅までもどり松山駅から松山空港まではリムジンバスでわずか15分の道のりです。

松山駅

市内からのアクセスがいいのも地方空港ならではです。
小雨がぱらついてきて残念ながら空からの景色は望めませんでしたが、とても充実したよい旅ができました。

DHC8‐Q300
低空を飛行する小型機は天気がよければ、綺麗な夜景を見る事が出来ます。

みどころが他にもたくさんありそうだったので、機会があったらまた訪れてみたい街です。

こんにちは。スタッフHです。
引き続き北京レポートをお送りいたします。
 
今回は北京郊外の世界遺産をメインに見学します。
北京は世界遺産の宝庫です。スタッフHは初めての北京なので、せっかくなのでたくさん巡ってみたいと思います。
 
朝ホテルを出発し、まずは13人の皇帝が眠る広大な陵墓、明の十三陵へ。
この碑亭をくぐると・・
 
 
8メートルもある「大明朝陵神功聖徳碑」。
高すぎてカメラに収まりません。
 
 
両脇に石像が並べられた神道。獅子やライオン、馬、ゾウなど、24体の石獣像と12体の石人像が
出迎えてくれています。
石像は必ず2対になっていて、左側は立っている像、右は立ち疲れて座っている像です。
朝はとても静かで風が気持ちよく、観光するなら午前がおすすめです♪
 
スタッフHと比べると大きさがよく分かります!
 
神道の観光を終えて、次は明14代皇帝、万暦帝の陵墓、「定陵」へ。
13人の陵墓のうち、現在一般公開されているのは3つのみですが、その中でもこの定陵は、地下宮殿が発掘され、一番きれいな姿を残しているため、日本人観光客のほとんどはここを訪れているようです。
 
皇帝の棺が安置されていた棺床。お賽銭がたくさん投げられています。
 
大理石で作られた孝端皇后の玉座。
写真ではわかりづらいですが、玉座には鳳凰と竜が描かれています。
この地下宮殿は、壁や地面などに大理石がふんだんに使われており、当時の皇帝の贅沢な暮らしぶりがうかがえます。
 
明の十三陵を離れ、南の関所、居庸関長城へ。
 
関所を取り囲む城壁は全長4Km。スタッフHは登りませんでしたが、今度来る時はぜひ長城からの景色を眺めたいものです。
 
居庸関を見学したあとは、ついに八達嶺長城へ。定番中の定番、初心者や必ず訪れるコースです。
居庸関からは車で20分程。八達嶺までは、北京北駅から列車で約1時間で来ることもでき、アクセスも便利です。
“女坂”と呼ばれる傾斜が比較的緩やかなコースは、たくさんの人が列を連ねていました。
 
午前はこれで終了。万里の長城をあとにし、一路、市内へ戻ります。
 
世界遺産ではないですが、、、2008年に北京オリンピックの会場となった「鳥の巣」と呼ばれる国家体育館。
この日は天気がよく、オリンピック公園にはたくさんの人がお散歩したり、のんびりお昼寝したりと、悠々自適に過ごしています。
 
鐘楼から見える、胡同地区の古い街並み。
鼓楼・鐘楼は、北京の南北を走る中軸線に位置しており、北からオリンピック公園→鼓楼・鐘楼→景山公園→故宮博物館→天安門広場→前門が一列に連なっているそうです。
この写真からは、遠くのほうに景山公園が見えます。見づらいですが・・。
 
鐘楼にて30分おきくらいに行われているドラムパフォーマンス。ドォォォ―ン、とダイナミックな音が響き渡ります。
 
鐘楼から見える鼓楼。
 
これで一日は終了。
移動距離が長く疲れた〜(汗)
次回は故宮博物院など、市内をじっくり観光いたします。
お久しぶりです。スタッフHです。
中国初心者のスタッフHは、先日初めて北京へ行ってきました。
そんなとこ、もう何度も行ってるよ、と思う方々も多数おられるかもしれませんがご容赦ください<m(__)m>

まずは北京旅行の定番、王府井。
歩行者天国の大通り沿いには、デパートやブランドショップが立ち並び、ショッピングやお土産選びといえばここ、という定番スポット。
 

こちらは、王府井小吃街。串物やデザートなど、B級グルメの宝庫で、まっすぐ歩けないほどたくさんの観光客でにぎわっています。
 
入口はこんなキャラクターがお出迎えしています。ちょっと不気味・・。
 
ここの名物、サソリやヒトデの串焼き。食べ歩きしている人がたくさんいましたが、スタッフHは勇気がでませんでした(^_^;)
 
活気あふれた王府井小吃街を抜けて、再び王府井へ。こんなかわいらしいカフェやバーもあちこちにあります。
 
こちらは大進化中の三里屯。正面のユニクロのビルが目を引きます。
南区には写真のユニクロのほか、アップルストアやアディダス、映画館もあります。
北区はロレックスやコムデギャルソンなど、高級ブランドが立ち並んでいます。
最寄の駅(団結湖駅)から徒歩15分です。
 
昔からのバーもたくさん立ち並んでいます。
 
現在建設中の三里屯SOHO。今年上旬オープンだそうですが、すでに半分くらいのお店がオープンしていました。
日本人建築家、隅研吾氏プロデュースだそうです。
 
こちらは瀋家園旧貨市場。早朝からやっています。
骨董品や古本、アンティーク雑貨など、いろいろなものが売られています。
国貿駅から車で約10分です。
 
この日は骨董品市場の開かれる日曜日で、敷地内には露店がびっしり。
これだけお店があれば、掘り出し物も見つかるかも。
ちなみにスタッフHは値切って60元で茶器セットをゲット♪
壊れないといいなぁ。
 
次回、世界遺産編へ続く・・

バガンでの昼食はイラワジ川を眺めながらゆったりするのがお勧めです。

「RIVERVIEW RESTAURANT」

木陰に入るとひんやり涼しく時間がたつのを忘れます。


静かで美しい川です。


ビルマ料理はやはりカレーですが、スープもおいしくいただけます。

「SUNSETGARDEN RESTAURANT」

こちらもイラワジ川を望むレストランです。


庭が綺麗に手入れされていました。


ここからの景色も絶景です。

イラワジ川沿いにはリバービューのデラックスホテルがたくさんあります。
なかでも、印象に残ったのは「バガン・ティリピセヤ・サンクチュアリ・リゾート」です。

「THIRIPYITSAYA SANCTUARY RESORT」
http://www.thiripyitsaya-resort.com/index_s_jpn.html


日本のサクラグループが経営するホテルで、現地のガイドはサクラホテルと呼んでいました。


こちらのホテルの庭はとっても素敵です。


室内のデザインも素敵です。


こちらは落ち着いた感じのリビングルーム。


SPAルームは他のホテルより明るい印象を受けました。


こちらは庭にあるプールです。庭に咲く花がとっても綺麗です。
広々とした敷地に手入れの行き届いた庭が素敵なホテルでした。


さて、あわただしくあちこちを見て周る日本人特有の旅をしたところで、ニャウンウー空港へ
戻ってきました。


帰りの飛行機にはシートナンバーが入っていません。
そう、自由席です。


ミャンマーの夕日は本当に綺麗です。

さて、8回にわたってミャンマーブログをお伝えしましたが、まだまだ、伝えたい事がいっぱい!
また、こちらのブログを通してお伝えしたいと思います。

ナウッマートェチャテャテェタポ!(またお会いしましょう)

ニャウンウー市場を離れてやってきたのは、シュエジーゴンパゴダです。
「SHWEZIGON PAGODA」

こちらも黄金に輝くパゴダです。朝早くからたくさんの観光客や信者がお祈りをしています。


とにかく金ピカ。


太陽に反射して眩しく輝きます。


貴重な仏像が多数納められていますが、ミャンマー語の解説は全くわかりません・・。

ミャンマーでの寺院めぐりではサンダルが必需品です。寺院内は土足厳禁。
脱いだり履いたりが続くので靴だと面倒です。現地の方もみんなサンダルを履いています。
私は日本からビーチサンダルを持参しましたが、これで1日歩くと足が真っ黒です。
はじめのうちはウェットティッシュで拭いたりしていましたが、そのうち面倒になりやめました。

次にやってきたのはバガンタワー「BAGAN VIEWING TOWER」です。

高さ198フィート(約60m)のバガンで一番高い建物。
ここからのバガンの眺めは絶景です。


はるか地平線まで見渡せます。


タワーの北側ふもとには「AUREUM PALACE HOTEL」があります。

「AUREUM PALACE HOTEL」
http://www.aureumpalacehotel.com/bagan-index.htm


バガンで一番高級なホテルです。


間口の広い立派な入り口。


一軒家のようなつくりをしています。


ベットルームは広々。


アメニティもお洒落に統一されています。


ジャグジーつきのバスタブ。


扇風機のデザインや間接照明にもこだわりが見られます。


こちらのお部屋はパゴダビューという事で窓から遺跡を見る事が出来ます。


テラスにソファーが設置してあります。ホテル滞在を楽しむ欧米人に人気がありそうです。


こちらはプライベートプールにゲストハウス付きのスイート部屋。


リビングルームもあり。


ベットルームが一段高いところにあります。


ベットに横になると上のような景色が見られます。

こちらのホテルお値段もそれなりですが、快適に滞在できる事は間違いなさそうです。
それぞれの部屋や庭のスペースの取り方もゆったりしています。ご家族での滞在に
お勧めです。

バガンでは、このホテルの他以下のホテルを視察してきました。
どのホテルもレベルが高くバガンでの快適な滞在を約束してくれます。
全てをご案内したいところですが、特に印象に残ったホテルのみを次回のブログでご案内します。
その他のホテルの詳細内容、手配をご希望の方は、弊社までご連絡下さい。

RUBY TRUE HOTEL
http://www.rubytrue.com/

MYANMAR TREASURE RESORT
http://www.myanmartreasureresorts.com/index-bagan.htm

THAZIN GARDEN HOTEL
http://www.thazingardenhotel.net/

THIRIPYITSAYA SANCTUARY RESORT
http://www.thiripyitsaya-resort.com/index_s.html

BAGAN THANDE HOTEL
http://www.hotelbaganthande.com/

BAGAN HOTEL
http://www.bagan-hotel.com/

THE HOTEL @ THARABARGATE
http://www.tharabargate.com/Tharabarnew/index.html

さて、長く続きましたが、次回その8でミャンマーブログ最終回です。次回もお楽しみに。

ミャンマーでの滞在は国内線飛行機の関係上どうしても朝が早くなります。
なぜかミャンマー国内線は早朝便ばかりです。


バガンに向かう為ヤンゴン空港国内線チェックインカウンターにやってきました。


エアバガンの航空券。チケットはカーボン式の手書きでE-チケットではありません。


搭乗ゲートの待合室は混雑しています。電光掲示板は無く、搭乗時刻になると
係りの方がプラカードを持って呼びかけます。


ATR72 まだ陽の昇らないうちから搭乗です。


ヤンゴンからバガンまで1時間15分のフライトです。
ミャンマー国内線はATR72やFokker100などプロペラ機材が多く低い高度を飛ぶ為、地上の景色を楽しむことが出来ます。


陽も昇ったところで定刻どおりバガンの北近郊の町にあるニャウンウー空港へ到着しました。


同時刻に到着する便が重なるため、到着ロビーは観光客であふれかえっています。
空港では入域税10USドルを支払い入境します。
到着した足でニャウンウーの町にある市場へ向かいました。


朝の市場は活気があります。


乾物屋


ニャウンウーの女性たちのタナカ(化粧品・日焼け止め)はヤンゴンの女性たちより
大きく塗っています。顔が真っ白です。


お供え用の花?市場は女性ばかりです。


籐細工のお店


魚屋...川魚です。スタッフNも食しましたが、泥臭くなく結構おいしくいただけます。


こちらはなんだか怖い物体が入っていそうです。


ほとんどのお店は量り売りです。

ヤンゴンとはまた違った雰囲気の活気ある市場を見て少し人々の生活を覘く事が出来ました。
次回はバガンのホテルと観光地もご案内します。その7もお楽しみに。

ミャンマーには名古屋の市バスがたくさん走っています。見慣れたバスを見るとなんだか安心とします。
側面は広告で塗られていますが、前から見ると丸八マークが輝いています。


あっ!と思った時には通り過ぎているので前から撮影できませんでしたが、確かに名古屋の市バスです。他にも大阪や京都のバスを見かけました。ミャンマーで再び活躍していたなんて思いもしませんでした。
http://www.kotsu.city.nagoya.jp/fun/vehicle_guide/486/bus_vg01.html

さて、観光の前にもう一仕事。ヤンゴンの中心部に位置する「PARK ROYAL YANGON」を見せていただきました。

「PARK ROYAL YANGON」
http://www.parkroyalhotels.com/hotels/myanmar/yangon/parkroyal/index.html


大きな地図で見る


場所も市内中心に近く清潔感がありスタッフの対応が良いデラックスホテルです。


ホテル内には四季亭という日本料理屋が入っており、ミャンマー料理が口に合わない方にも
お勧めです。


和室も用意されています。

さて、日も暮れてきたので、夕日に映えるパゴダを見に行く事にしました。
「SHWEDAGON PAGODA」


写真ではこの大きさが伝わらないのが残念ですが、高さ99.4m基底部の周囲は443m
と巨大でその金色に輝く塔には圧倒されます。


ミャンマーの人は信仰が篤くたくさんの人がお祈りに訪れています。


シュエダゴンパゴダはメインの仏塔の周りにも多くの立派な仏塔がたくさん建っています。


光背がLEDでピカピカ光っています。仏像も進化するんですね。


ライトアップしたパゴダも荘厳です。
前の人のように三脚を立てないとなかなかうまく撮影できません。


この金色本当に「金」です。塗装ではありません。塔の頂上部には数千のダイヤモンドや
ルビーがちりばめられているそうです。目を凝らしましたが近眼の私には見えませんでした・・・。


仏塔の外周にはミャンマーの伝統暦「八曜日」の祭壇が据えられています。
こちらは水曜日午後の祭壇です。
八曜日では七曜日と違い水曜日が午前と午後に分かれているのが特徴です。
こちらでも自分の生まれた曜日の祭壇で熱心にお祈りする人たちがいます。


大小の仏像がありますが、ミヤンマーの人々が寄贈したものだとの事です。


お祈りを熱心にする人々。信仰の篤さが伝わってきます。


仏像の顔も表情が色々で見ていて飽きません。

ミャンマー人の信仰に少し触れることができ、大満足の一日でした。
次回その6では、国内線に乗ってミャンマーの仏教聖地「バガン」を訪れます。
お楽しみに!

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