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CBブログ - 最新エントリー

ミャンマーと日本の時差は2時間半。ミャンマーの方が西にある分朝が来るのが遅くなります。
当然ミャンマーでの初日は早起きになってしまいます。
朝、外を見ると素敵な光景が広がっていました。

宿泊場所の関係もありますが、ヤンゴンの朝は他の東南アジアの国に比べて比較的静かに感じました。

さて、今日は、主要観光地を周りたいと思います。
まずは、「CHAUCK HTAT GYEE PAGODA」巨大な寝釈迦さまです。


全長70m、高さ17mの巨大な寝釈迦さまが鉄骨で組んだお堂にひじ枕で横たわっています。
目はガラスでできているそうです。


とにかく巨大で全体を撮影するのに苦労しました。


足の裏には宇宙観を表す図が描かれています。
タイ、バンコクのワット・ポーで見た涅槃も同じように足の裏に宇宙観を表す図があった事を思い出しましたが、ワット・ポーの涅槃は48m。いかにこの涅槃が大きいのかおわかりいただけますでしょうか?
http://www.chinabox.co.jp/modules/d3blog/details.php?bid=19

巨大な涅槃を見物した後は近くのお土産物屋へ。
ミャンマーは宝石の産地として知られています。


このガラス球みたいにピッカピカなのが本物の宝石!
ルビーやサファイアどれも綺麗ですがどれが良いものなのか素人にはさっぱりわかりません。
同じルビーでもピンクや赤など様々な色があり、色・大きさ・形・透明度などなどにより
値段も様々。


日本の相場に比べれば格安と言う事なのでしょうが、豚に真珠。私には無縁でした。

さて、この後、一軒のホテル「ホテルヤンゴン」を視察した後、昼食を食べに行きました。
ホテルヤンゴンは、部屋が広々としていて充実した設備(SPAやジム)をそなえたホテルで、スタッフが丁寧に案内してくれました。建物内にコンビニや美容室なども備わっており、ビジネスにも観光にも利用できそうです。

「HOTEL YANGON」
http://www.hotelyangon.net/


客室はゆったり


SPA


充実のホテル設備

さて、休日にもしっかり仕事をした後で、昼食をとりました。
朝からしっかり動いているので健康的にお腹が空きます。
しかし胃の調子があまりよくなかったので、汁ビーフンを食べる事にしました。

「YKKO」というお店ですが、ヤンゴンに何件かある人気店のようです。


疲れた胃に優しい感じです。しかもおいしい。ビーフンの替わりにワンタンも選べます。
具も、魚のつみれや豚肉、鶏肉などが選べます。
お昼にちょうどよいのでおススメです。

お腹も満たされてところで午後からは、観光地の視察です。
視察の模様はその5にて。お楽しみに!

ヤンゴンについてまだホテルとレストラン・CAFEしか見ていません・・・。でも頑張って、あと2軒のホテルをこの日は視察しました。

「INYA LAKE」
http://www.inyalakehotel.com/


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広大な敷地にゆったりとした客室が印象的。


広々とした客室からはインヤー湖を望めます。


このホテルはプールにテニスコート、ジムに病院まで完備する充実ぶり。


インヤー湖に沈む夕日が綺麗です。

「CHATRIUM YANGON」カンドーヂ湖畔にある旧日航ホテル
http://www.chatriumhotelyangon.com/


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部屋からはカンドーヂ湖が望めます。


少しわかりにくいですが、画面中央右にシュエダゴンパゴダも見る事が出来ます。


部屋も清潔感があって好感が持てます。


ロビーでは民族楽器を演奏していました。

日も暮れてきたところで、この日の仕事は終わり。朝、ヤンゴンに着いてから、たくさんのホテルを回り
少し事情もわかってきました。
さて、すこし休憩したところで、夕食を食べに行きました。夕食もミャンマー料理です。
お腹がすいていたので写真を撮るのも忘れ、ミャンマービールを頂きすっかりいい気分になりました。

「MYANMARBEER」ヨーロッパでも多くの賞を受賞しているミャンマービール
http://www.myanmarbeer.com/home.html


さっぱりして飲みやすく暑いミャンマーで喉を潤してくれます。

少しでもミャンマーに触れるべく、夕食の後ヤンゴンで定番?のミルクティーを飲みに行きました。

庶民的なお店で夜遅くまでやっているようです。


このように中国でよく見かけるあげパンを紅茶に浸して飲むのがいいそうです。
あま〜い!けど疲れた身体を癒してくれそうです。


シュエダゴン・パゴダ ( Shwedagon Pagoda)

朝、シンガポールを出発して長い一日でしたが、ミャンマー人の優しさに触れすっかり気に入ってしまいました。
綺麗な夜景を見ながら就寝しました。
さて、その4では観光名所もお伝えします。お楽しみに。

さて、ヤンゴンで到着早々ホテルを2軒視察し、おなかも空いたところで、昼食をいただきました。
昼食は「Feel」というヤンゴン料理のお店です。

人気店のようで、お昼時は満席です。
このお店では、たくさん並んだ料理の中から自分が食べたいものをチョイスすると言う外国人にもわかりやすいシステムです。
カレーの種類が豊富で、いくつかの種類を指差し注文してみました。
ビーフカレーにチキンカレー、えびカレーなどどれもおいしくいただけました。

ミャンマー人は毎日のようにカレーを食すそうです。
ミャンマーにはたくさんのお米の種類がありますが、パラパラのお米はカレーに良く合います。

市場で米を売っている様子。写真ではわかりませんが、良く見ると細長いのや小さいの黒いのに茶色いのいろんな種類が手に入ります。

おなかも満たされたところで、午後も数軒のホテルを視察して周りました。
ホテルの案内ばかりでは面白くないのでいくつか印象に残ったホテルのみをご紹介します。

「THE STRAND」1901年に建てられた超デラックスホテル。
http://www.ghmhotels.com/


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全32室でこのホテルの質の高さはヤンゴンでもトップクラス。

当然全室満室でした。

シンガポールのラッフルズ・ホテルの創業者サーキース兄弟が建てたホテルとしても有名です。

「KANDAWGYI PALACE」カンドーヂ湖のほとりに建つリゾートホテル。
http://www.kandawgyipalace.com/


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このホテルは外観が特徴的です。

こちらもデラックスホテルだけあってハードソフトともに問題ありません。

「SEDONA HOTEL YANGON」インヤー湖畔にある大型デラックスホテル。
http://www.sedonahotels.com.sg/oh_mya_yg_loc.asp


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このホテルは部屋数366室とヤンゴンでも最大級。

レイクビューの部屋からはインヤー湖を一望できます。

ホテルでは日本人とミャンマー人の結婚式の準備をしていました。

さて、ホテルの視察ばかりしてもミャンマーの事は何もわかりません。
ということで、休憩がてらヤンゴン市内が見渡せるヤンゴンでもっとも高いビル
SAKURA TOWERに入っている「SKY BISTRO」にてお茶をしました。
http://www.sakura-tower-yangon.com/jsky.htm


SAKURA TOWER
日本企業が設計施工したそうです。

食事はイマイチとの評判も聞きましたが、お茶をするだけなら、景色が一望できて気持ちがいいです。


さて、喉が潤ったところで今度はレストランを見にに行く事にしました。ヤンゴンにはコロニアル調のレストランもたくさんあります。中でも有名な「monsoon restaurant & bar」を見せていただきました。


85-87 Thienbyu Road


ヤンゴンの魅力は西洋の文化がうまく融合しているところでしょうか。
英語も他の東南アジアに比べ比較的通じます。

ミャンマーの魅力に惹き込まれたところでその3へつづきます。

ミンガラーパー(こんにちは)スタッフNです。

更新が滞っておりましたが、また、どんどん更新して行きたいと思います。
今月は中華圏が旧正月という事もあり、ミャンマーへ視察旅行に行ってきました。
ミャンマーというと軍事政権にサイクロン・内戦などほとんどいいニュースが伝わってこないこわ〜いイメージのお国ですが、実際は東南アジアでも屈指の治安のよい国です。
また、観光資源も豊富で欧米からはこぞって観光客がやってくるたいへん魅力的な観光国でもあります。日本では、ミャンマーのガイドブックというと「地球の歩き方」オンリーですが、どうやら欧米では、たくさんのガイドブックでミャンマーの魅力を紹介しているようです。
特にこの時期(11月から2月)はミャンマーでもっとも観光に適したシーズン(乾季)となり観光客がもっとも多いベストシーズンとなります。
この時期のミャンマーは遺跡が綺麗な朝日・夕日に映え、とてもすばらしい景色を見る事が出来ます。


さて、今回、ミャンマーに行くにあたり、さまざまなルートを検索しましたが、残念ながら現在ミャンマーへの直行便は日本から飛んでいません。東南アジアの国を経由するのが一般的なルートです。また、中国と仲の良い国としても知られ、中国からも多くの便が就航しています。ただし、ちょうど旧正月と重なり中華圏のお国はどの便も満席御礼!結局、ヤンゴンまで同日移動が出来ないシンガポールを経由して民族大移動に巻き込まれ大変な混雑の中、ミャンマーの最大都市ヤンゴンまでたどり着きました。
ちなみに、シンガポールへはシンガポール航空がお勧めです。シンガポール航空ではシンガポールを経由して第三国へ渡航する方へ「シンガポール・ストップオーバー・ホリデイ」という宿泊とさまざまな特典をつけたプランを用意しています。

クリックでリンクします。

宿泊と往復送迎をセットにして、一泊5800円(ツインルーム2名様利用の場合)からとお値段もお値打ちです。
また現在3月までの期間限定で、以下のキャンペーンもございます。
http://www.sia-holidays.jp/etc/post_1.html
もちろん弊社でもお取扱しておりますので、シンガポールを経由してご旅行される方は是非お問い合わせ下さい。
シンガポールチャンギ空港到着は夕刻、到着ホールにあるストップオーバー・ホリデイ・カウンターにて特典バウチャーを受け取り事前に指定したホテルへ送迎してもらいます。
シンガポールでの滞在時間は非常に短いですが、シンガポールは旅行客にやさしい東南アジアきっての都市が整備された国です。安心してタクシーや地下鉄に乗る事が出来ます。
せっかくですから、町に出てしばし観光。

マリーナベイサンズ
http://www.marinabaysands.com/

おいしい食事をして、早めの就寝。翌朝は7:55のフライトですが、迎えは4:50。空港までは早朝と言うこともあり30分もかかりませんでした。安全を見て早めに迎えに来てもらうのはありがたいのですが、ちょっと早すぎですね。せっかくなので評判の高いチャンギ空港の施設をじっくり散策しました。

シンガポールからヤンゴンへはシンガポール航空の子会社シルクエアーに搭乗です。

シンガポールからヤンゴンまでの所要時間は2時間55分です。
ヤンゴン空港では朝の時間帯にシンガポール便のほかバンコクや昆明からの便も加わり入国審査とても時間がかかります。
やっとの思いで入国し、ホテルにチェックインをしたら、早速市内のホテルを視察しに出かけました。

まず初めにヤンゴン市内西側に位置するスタンダードホテル
「SUMMIT PARKVIEW HOTEL」を見せていただきました。
http://www.summityangon.com/


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ヤンゴンはミャンマーの最大都市だけあって多くのホテルが存在しますが、この時期はどのホテルも満室です。
無理を言ってチェックイン前のお部屋を見せていただきました。

スタンダードホテル3星のお部屋ですが、清潔感があっていい感じです。
スタッフの対応も親切です。

次にSUMMIT PARKVIEWにほど近いヤンゴンでも人気のデラックスホテル
「THE GAVERNAOR'S RESIDENCE」を見せていただきました。
http://www.governorsresidence.com/


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このホテルは本当にすばらしいの一言です。ヤンゴンでは十数件ほどホテルを見て周りましたが、このホテルは一番印象に残りました。

部屋数は、デラックスルーム14、デラックスガーデンビュールーム19、GOVERNOR'Sルーム12、ジュニアスイート2、TWO-BEDROOM ジュニアスイート1で、部屋数は少ないのですが、その分サービスが行き届き特に欧米人に人気のホテルだそうです。

プライベートが確保され素敵なお庭にプールがありホテルでくつろぐ人にはお勧めです。

ホテルの内装もアジアンテイストで素敵です。

随所にこだわりが見られスタッフの対応も申し分ありません。

ホテルの施設はゆったりとした間取りで好感が持てます。

GIFT SHOPも欧米人が好みそうなチョイスです。
残念ながらこのホテルもこの時期は満室が多いそうです。
長期に滞在される方もいらっしゃるそうで、空室があったら即予約です。

ミャンマーでは感じのいいスタッフの対応でホテルの印象も3割り増しです。(もちろん本当に良いホテルですが更に気持ちよく過ごせます)
さて、そんなミャンマーの観光名所やお勧めホテルをミャンマー〜ヤンゴン・バガン〜その2でもお伝えします。
トゥァートーメノゥ!(さようなら)

空のエコ

カテゴリ : 
スタップNブログ
執筆 : 
staff_n 2010-11-29 12:09
こんにちは。スタッフNです。
中部空港で少し変わった塗装のJAL機を見つけました。


会社に帰って調べてみたところ、この機材「JALエコジェット(JAL Eco Jet)」 の名称で環境省の推進する「チーム・マイナス6%」(1997年に採択された京都議定書に定める日本の目標、温室効果ガスの排出量6%削減を目指した国民的プロジェクト)の取組みの象徴として尾翼を緑に塗装し、地球環境の大切さを呼びかけているそうです。
機材は777-200型機で、空港でも目を惹きます。
なんでもこの塗装の機材は1機のみの運航だそうですから、ドクターイエロー(黄色い新幹線)より希少かもしれませんね。

現在「チーム・マイナス6%」は2009年9月、鳩山総理がニューヨークの国連気候変動サミットにおいて、我が国の目標として、温室効果ガス排出量を2020年までに1990年比で25%削減することを表明したため、「チャレンジ25キャンペーン」へと変わっているそうです。

エコ旅でCO2削減に少しでも役に立てるよう私たちも旅行会社の立場から提案していかなければならないと感じる一日でした。

エコな旅は、ハッピーな旅
http://www.jal.com/ja/environment/happyeco/ecotabi.html
こんにちは、スタッフNです。

秋が到来し海外旅行に出られる方も多いのではないかと思います。今までのブログでも数々の海外携帯ネタをお話しましたが、今回もまた海外携帯ネタです。ガジェット好きのスタッフNは海外携帯の使い勝手を追及すべく常に情報収集しております。新しい情報を是非お寄せ下さい!

さて、今回ご紹介したいのは、またまた中国で使える携帯電話なのですが、ちょっと変わっています。何が変わっているかと言うとその購入方法でなんと自動販売機で買えちゃうんです!一昔前人件費がまだ安かった中国では自動販売機はほとんど見かけませんでした、しかし最近では街中でもちょくちょく自動機を見かけるようになってきました。しかし、携帯電話の自動販売機には驚きました。

この自動販売機、上海浦東空港到着ロビー(第一、第二ターミナル)に設置されています。中国に入国してすぐに購入できるとっても便利な携帯自販機です。空港で携帯電話というと普通レンタルが多くレンタル料に通信費と少々高いイメージがあるのですが、この自動販売機は自分の端末を購入する形になり、さらに端末代金と同額の通信料が含まれています。(端末代がタダという言い方も出来ますね)
この端末いわゆるプリペイド携帯で、少々古めかしい最低限の機能に絞った携帯電話にはなりますが、購入した通信料分を使い切った後も市内のコンビニや電器店などで残高を追加する事ができますしなにより自分の携帯電話が格安で簡単に手に入るのがいいと思います。市内の電器屋で携帯を買おうと思ったら多少なりとも言葉が出来ないと苦労しますからお金を投入するだけで購入できる手軽さはまさにジュースを買うのと同じくらいの気軽さ。他にないと思います。
気になるお値段のほうですが、人民元で購入の場合400/600/800/1000元でそれぞれ金額分の通話料が含まれます。他にもUSドル、ユーロでも購入が出来ます。USドルの場合60/90/120/180ドル、ユーロの場合50/75/100/125ユーロです。今の為替から考えると若干USドルがお徳です。
通話料金も現地キャリアだけあって日本のローミング携帯とは比べ物にならないくらい安くなっています。プリペイドの有効期限は60日間ですが、残高を追加して延長することも可能です。

旅のお供に一台いかがでしょうか?

上海万博のゴールデンコース。「上海+水郷」
上海周辺には多くの水郷が存在しますが数ある水郷の中でも最近人気急上昇の烏鎮(ウーチン)をご紹介したいと思います。
烏鎮は浙江省桐郷市にある水郷で、上海から約2時間。杭州から1時間半の場所にあります。
主に「烏鎮東柵景区」と「烏鎮西柵景区」の二つが観光用に開放され東柵景区は観光に適した散策用の景区。西柵景区はのんびり滞在型の夜景をメインとした観光スポットとなっています。
今回は中でも2007年1月にオープンし夜景が綺麗という事で人気になっている西柵景区をご紹介したいと思います。
烏鎮はじめ水郷への観光といえば日帰りを思い浮かべる方も多いと思いますが、今回ご紹介する烏鎮西柵景区の見所はなんと言ってもライトアップされた夜景。夜景を見るには水郷の街に泊まるのが一番です。
とはいえ、烏鎮には外国人が泊まるような西欧スタイルのホテルはありません。
民宿と呼ばれる烏鎮の昔ながらの建物を改装した、趣のある宿泊施設が旅の旅情を盛り上げてくれます。


烏鎮民宿
http://www.wuzhen.com.cn/xny/wzms/index.htm



烏鎮の観光キャラクターは台湾の人気歌手・女優の劉若英(レネリュウ)。

劉若英は烏鎮を舞台にしたドラマ「似水年華 歳月、水のごとく」にも出演しています。
http://www.wuzhen.com.cn/zxxs/zxxs_ssnh.htm

このドラマには他にもマレーシア出身「李心潔」や日本でもNHK「大地の子」で有名になった
主人公の養父役を演じた「朱旭」も出演しています。
(大地の子で朱旭さんの演技に感動したスタッフNは北京で朱旭さんの講演会を聞きにいきました。大ファンです!)
話がそれましたが、他にも数多くのドラマ、映画の舞台となるなど烏鎮の景観はなかなか見ごたえがあります。


日が落ちかけた頃、西柵景区に入ります。


水路の両脇に趣のある建物が並びます。


中央を走る運河は3.2キロ比較的大きな景区といえます。


日が落ちてくると、建物がライトアップされます。


ライトの種類もさまざまで、演出として橋の袂から霧が噴射されたりします。


ライトアップは幻想的で、タイムトリップをしたかのようです。


もちろん運河を船で遊覧する事も出来ます。


木造の家屋が昼間と違った顔を見せます。


夜景を撮るために本格的なカメラ機材を抱えた方も多く見られました。


いかがでしたか?烏鎮の夜景はとてもすばらしく烏鎮で一泊する価値は十分あると思います。
スタッフNも多くの水郷へ出向きましたが、数ある水郷の中でもこの烏鎮はオススメの一つです。
ただし、烏鎮へはパック旅行で無い限りアクセスに多少難があり、この点で苦労するかもしれません。
中国のローカルバスにも平気で乗っちゃうよっていう人には是非オススメです!
ちょっと自身がない方はお問い合わせお待ちしております(笑)

こんにちは。スタッフNです。上海万博も残すところあと1ヶ月あまり。
ついこの前開幕したばかりだと思っていたら、もう閉幕間近。本当に早いものです。

もう万博にはいかれましたか?
上海万博へ行くなら少し気温も下がってきた今がチャンスです。
とはいえ昼の上海はまだまだ34度前後の猛暑日が続いています。
一時の40度前後に比べれば幾分ましですが、上海万博を見るには水分補給をしっかりとって
帽子をかぶるなどの熱中症対策が必要です。

そこでスタッフNのオススメは夜万博です。
上海万博は24時まで開いていますから夕方陽が傾いてから行っても十分時間はあります。
しかも、夜の万博はライトアップもきれいで昼には見られない万博を楽しむ事が出来ます。
万博名物の行列も夜には少し落ち着き、人気のあるパビリオンでも場所によっては3〜4時間くらいで
見る事が出来ます。(それでも待ちますが炎天下で待つよりは幾分ましかと・・)
また、すぐに入る事が出来るパビリオンやショップ・飲食店めぐりをするのも万博の楽しみ方の一つです。万博の雰囲気は十分楽しめますよ。

※夜間入場券は90元。17:00から利用可能です。

スタッフHブログでも紹介していて重複する部分もありますが、夜の万博の様子をご案内します。
主に建物探訪となっております。


上海万博ではたくさんの海宝(ハイパオ)グッズを購入する事が出来ます。
よく見ると海宝には虎のお友達がいるようです。


暑いのに”ゆってぃ”みたいな銀色のスーツを身にまとい上へ下へと梯子を上り下りする日本産業館のロボットたち。


アフリカテーマレストラン・バー


英国館のたんぽぽ。(ピンボケ写真ではありません。)


メロンやりんごの”フルーツキャップ”のようなフランス館。なんとなく高級フルーツの香りが・・。


ガンダムに出てくる基地のようなデザインのドイツ館。お国のイメージにピッタリ。



巨匠ガウディを輩出したスペイン館はさすがの存在感。この藤の籠は山東の手工業者が織ったものだそうです。


イスラエルは卵か繭のような不思議な建物に見えます。公式ホームページによると海の貝殻をイメージしたものだそうです。


トルクメニスタン館はトルクメニスタンの旗と国章をモチーフにしています。カラフルでとても綺麗です。


モロッコ王国館はお金持ちの別荘のような佇まい。


カタール館。アラブのお屋敷でしょうか。というか城ですね。


レバノン館の赤い壁に描かれた文字はアルファベットの原型になったとされるフェニキア文字だそうです。


北朝鮮館。夜は早めに閉まってしまうようで、照明もついていませんでした。残念。


日本館。ドラゴンボールにでてきそうな建物です。愛称は紫蚕島(日本語通称:かいこじま)です。

さて、上海万博建物探訪いかがでしたか?それぞれのお国の特徴が良く出ていて本当に見飽きません。
しかも夜の万博はライトアップで各パビリオンがとても綺麗です。
内部の様子もご案内したかったのですが、撮影禁止だったり、ただ単に並ぶのが大変で入らなかったりでご紹介できませんでした。機会がありましたら、是非実際に足を運んでみてくださいね。

次回はタイトルのショートトリップ烏鎮です。
こちらも夜景が綺麗ですよ。

上海万博 その3

カテゴリ : 
スタッフHブログ
執筆 : 
staff_h 2010-8-9 11:03

こんにちは。スタッフHです。
前回に引き続き上海万博レポートをお届けします。


「タンポポ」の愛称を持つイギリス館。2時間並びました。
外観は、60000枚以上の繊細で透明なアクリルポールが挿されていて、昼間はこれが内部照明となり、夜は建物全体を照らしています。


近くで見るとこんな感じ。
「活力溢れる都市」ゾーンの一部。ここでは“植物と自然が都市生活の未来を創る”ことを表現しているようです。 

 

タイ館。ライトアップがとても綺麗で目立っていました。
タイ館も人気のパビリオンの一つで、入場者数は第7位との事です。

 

アメリカ広場では、まるでクラブハウスにいるようなノリノリな音楽が流れていて、思わず足を止めてしまいました。
みなさん踊っていて、とっても楽しそうでした。

 

最後はパレード。まるで○ィズニーランドのパレードのような電飾を施した派手なパレードでした。人もまばらで見やすかったです。

 

上海万博は10月末まで開催しています。みなさんも是非この熱い会場へ足を運んでみてください!

上海万博 その2

カテゴリ : 
スタッフHブログ
執筆 : 
staff_h 2010-7-22 18:00

こんにちは。スタッフHです。
今回も前回に引き続き上海万博のレポートをお届けします。



ちょっと遠いですが、奥に見えるのが1番人気の中国館。中国館は、万博入場後に予約ができるのですが、この日は10時ごろ発券しようと発券機に着いたころには既に予約終了していました。。。
ちなみに、万博会場はとても広く、歩いて移動するのはかなり厳しいので、手前に少し見えるようなシャトルバスが何台も出ており、これを使うのが便利です。車内は常に超満員ですが、がんばって乗り込みましょう!
ただし、同じ路線で、川を渡るルートのバスも出ているので、行き先にはご注意ください。



ベトナム館。こちらも待ち時間20分ほどで入れました。
外観には竹が使われています。中に入ると、とても印象的な千手観音のような銅像が目に飛び込んできます。
銅像の前にはベトナムの楽器がいくつもおかれていました。

こちらはイラン館。ここも20分ぐらいで入れます。

中は2階建てになっており、かなり広く感じました。これは1階の中央広場で、たくさんの人の休憩スペースになっていました。
青を基調としていて、とても爽やかな印象です。

民族衣装を着た方々と写真も撮れます。

「祈りの部屋」
ちょっと見えづらいですが、中にいる人々がなにやらお祈りをしています。

日本館。やはり日本人としては一番楽しみにしていたのですが、うわさどおりの中国館につぐ人気で、なんと8時間待ちでした・・!!
外観だけですみません。。

その3へ続く・・・。

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