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アルバムトップ : 華北・東北 : 大同雲崗石窟・懸空寺・応県木塔 : 


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1 番〜 3 番を表示 (全 3 枚)



雲崗石窟

雲崗石窟高ヒット
作成者:staff_t     ヒット数:11328  
中国三大石窟と言えば、洛陽・龍門石窟、敦煌・莫高窟に大同・雲崗石窟。 龍門石窟や莫高窟が比較的小さな石窟が多いのに大して、雲崗石窟は洞窟数では少ないものの規模の大きなものが多く見ごたえがある。 西暦453年から掘り始められてから1500年以上の経過しており、現存する53窟に5万体あまりの大小の仏像が彫られている。 山西省大同市から16km、1時間もかからぬ場所にあり、通常は半日あれば見学できる。 敦煌・莫高窟の見所が繊細な壁画であるのに対して、雲崗石窟には壁画で残っているものは少ないが大きな仏像がよく保存されている。 ただ山西省は中国一の石炭採掘が盛んなところで雲崗石窟からも正面の山で採掘されていることが見ることができる。 採掘により発生する粉塵で石窟自体がすす汚れてきたり、酸性雨で石窟の岩肌がもろくなったりしており、この世界文化遺産をどのように保存するか課題も少なくない。 
緯度 : 40.07807143 / 経度 : 113.27453613 / ズーム : 6

 


応県木塔

応県木塔高ヒット
作成者:staff_t     ヒット数:10731  
応県木塔は大同の南約70kmにあり、応県城佛宮寺の山門内にあり、元の名を佛宮寺釈迦塔。 俗称で応県木塔と呼ばれる。応県木塔は遼代1056年に建てられた高さ67mの中国でも最も古い釘を用いないで造られた木造建築。現在は入場料を払えば誰でも登って周囲を一望できる。 木造であるので修復が必要なのであるが、複雑に組んで組み立てられているために現在の技術では本格的な修理ができないというから、建築当時の技術の高さが窺える。
緯度 : 39.56282381 / 経度 : 113.21059227 / ズーム : 7

 


懸空寺

懸空寺高ヒット
作成者:staff_t     ヒット数:8981  
中国五岳の一つ恒山の麓の崖に張り付くように建てられた寺院。大同からは車で1時間半くらいと近いが懸空寺に近い国道は石炭運搬のトラックが多く渋滞すると懸空寺を目前にしてなかなか辿り着けないことも多く余裕を持って計画する必要がある。懸空寺は北魏時代の創建で1400年あまりの歴史を有するが、現在の木造建築の寺院は明・清代に修復されたものという。観光客も建物に登ることができるがやっとひとりが通れるくらいの通路なので一方通行で混みあうことも多い。 現在は僧侶は住んでおらず、基本的には仏教寺院なのだろうが、懸空寺の最も高い場所の拝殿は三教殿といい釈迦牟尼、老子、孔子の像が祀られ、仏教、道教、儒教が一緒になっている。
緯度 : 39.65804194 / 経度 : 113.71210098 / ズーム : 7

 


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