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アルバムトップ : 辺境(シルクロード・チベットなど) : 敦煌・嘉峪関 : 


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1 番〜 5 番を表示 (全 5 枚)



嘉峪関(嘉峪関市)

嘉峪関(嘉峪関市)高ヒット
作成者:staff_t     ヒット数:8913  
嘉峪関市を西へ7km走ると明代の万里の長城の西の終着点に辿り着く。嘉峪関は明代1372年に建設された長城の関所にあたる楼閣でシルクロードを旅して中国に入る最初の関門になる。嘉峪関は高さ11m余りの城壁で周囲640mを囲んだ面積2.5万屬両襪里茲Δ覆發里播貔召両詭腓砲茲辰瞳く守られている。尚、これより西の敦煌郊外の沙漠の中にも長城遺跡があるが、これは漢代のもので土と藁を突き固めて造った初期の長城遺跡である。
緯度 : 39.80365674 / 経度 : 98.22343826 / ズーム : 10

 


鳴沙山 駱駝

鳴沙山 駱駝高ヒット
作成者:staff_t     ヒット数:7144  
鳴沙山の駐車場から月牙泉までは砂の道が続く。1キロくらいあるように感じるが、この道を歩くか、入口で待っている駱駝に乗って月牙泉を目的にするかを選択することになる。 少し怖いと言う人もいるが、沙漠には駱駝が似合うし、馬よりはこぶがある分乗りやすい。 立ち上がる時、後足から伸ばすので前に前傾姿勢になる。また座るときは前足から曲げるのでやはり前傾姿勢になる。乗り降りさえ注意すれば快適である。
緯度 : 40.09356894 / 経度 : 94.67262268 / ズーム : 12

 


鳴沙山・月牙泉

鳴沙山・月牙泉高ヒット
作成者:staff_t     ヒット数:7694  
鳴沙山は敦煌の街の南側に広がる砂山であり、月牙泉はその鳴沙山の麓に涌く小さな泉。鳴沙山は砂が堆積してできた大きな砂丘なので高さは低いが、登ると足が砂に沈むのでたいへん登りにくい。それでも頑張って尾根のところまで登ると幾重にも重なった砂の山が見ることでできる。太陽の光と影によって鳴沙山は趣を変え、夕日に照らされるときは別世界のような幻想的な美しさを見せる。駐車場から鳴沙山の麓の月牙泉まで駱駝に乗っていくのも趣がある。ただ月牙泉は観光客が増えるにしたがい水質が下ってあまり期待しない方が良い。
緯度 : 40.09337196 / 経度 : 94.67597008 / ズーム : 12

 


莫高窟

莫高窟高ヒット
作成者:staff_t     ヒット数:9166  
洛陽の龍門石窟、大同の雲崗石窟と共に中国三大石窟の一つ。鳴沙山の東壁に造営された石窟寺院で、4世紀中旬に1人の僧侶が石窟を築き始めたのが始まりと言われ、その後1000年彫り続けられ一時は千窟に達する洞窟があったと言われる。雲崗石窟などと比較して小さな石窟が多いが、その中に描かれる壁画の内容や保存状態は秀でてすばらしいものが多い。観光客には保存のため公開されているのは一部である。特別に見学したい窟がある場合は有料で見学できるものもあるが、かなり高額なので目的の窟がある場合には事前に確認が必要。
緯度 : 40.14213994 / 経度 : 94.66609955 / ズーム : 5

 


陽関遺跡

陽関遺跡高ヒット
作成者:staff_t     ヒット数:9523  
陽関は敦煌の西南75kmの沙漠の中に残る遺跡。紀元前2世紀漢の武帝が匈奴の侵略から守るための武威、張掖、酒泉、敦煌に軍を置き、それに沿って長城を築いた。その当時の西の果てに陽関と玉門関の2つの関所を置いた。陽関遺跡は烽火台の一部が残るだけで残っている高さ4.7m、上部幅8−6.8mだけである。もう一つの玉門関は敦煌の西北95kmの沙漠の中にあり、通常のマイクロバス一台で走るのは少々危険である。崩れてかすかに形跡がわかる長城も同様に沙漠の中で埋もれている。

 


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