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アルバムトップ : 辺境(シルクロード・チベットなど) : 西安 : 


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1 番〜 10 番を表示 (全 10 枚)



兵馬俑坑博物館

兵馬俑坑博物館高ヒット
作成者:staff_t     ヒット数:7950  
西安と言えば、ほとんどの人が思い描くの世界遺産にも登録された兵馬俑坑博物館だと思う。1974年3月に近くの農民が井戸を掘っていて兵馬俑の一部を発見したのがきっかけだが、堀るにつれて、これが20世紀でも最大級の発見であることがわかってきた。史記には始皇帝の地下宮殿の記載があるが、それまでは存在が疑問視されていたものが現実となり、2000年の歳月を経て一部が姿を現したということである。兵馬俑坑博物館は始皇帝陵の東1.5kmに位置しており、始皇帝の墓を守る精鋭部隊の兵馬俑(埴輪)であり、数千にも及ぶ兵馬俑は今だに博物館内で掘り続けられている。現在は1号坑、2号坑、3号坑と総合陳列館の4つの建物で展示されている。世界遺産になってからは博物館から遥か遠くの駐車場の車は駐車されて、そこからは電気カートなどに乗って博物館を見学しに行かねばならず、見学時間は2時間程度かかるようになった。
緯度 : 34.23451236 / 経度 : 108.98437500 / ズーム : 5

 


銅車馬

銅車馬高ヒット
作成者:staff_t     ヒット数:7871  
銅車馬は兵馬俑坑博物館の総合陳列大楼に展示されているが、発掘現場は少し離れた秦始皇帝陵の西側で、地下7m地中から発掘された。発見当時は1500にも及ぶ青銅器片であったが2年も歳月をかけて組み合わせたと言われている。2000年も前の秦の時代のものでありながら、一つ一つの部品の精巧な造りとその工夫には驚かされる。
緯度 : 34.23451236 / 経度 : 108.94042969 / ズーム : 5

 


大雁塔

大雁塔高ヒット
作成者:staff_t     ヒット数:5780  
大雁塔は、唐の時代西暦648年に創建された大慈恩寺塔で、玄奘三蔵が天竺(インド)から経典を携えて戻った際に経典の保管と研究のための652年に造られたものと言われている。煉瓦造りで西域を彷彿させるこの塔は西安市のシンボルにもなっている。大雁塔の裏には新しく玄奘三蔵の記念殿が建てられ、玄奘三蔵の天竺までの足跡や持ち帰った経典のレプリカなどが展示されている。
緯度 : 34.16181816 / 経度 : 108.89648438 / ズーム : 5

 


青龍寺

青龍寺高ヒット
作成者:staff_t     ヒット数:8964  
西安の東郊外にある隋代創建の寺院で、霊感寺と当時は呼ばれていた。観光地としては見るべきものはないが、空海や円行などが修行した場所と言われることから日本とのゆかりが深い場所として、1981年には日本人によって空海記念碑、1984年には空海記念堂が建てられた。

 


漢陽陵

漢陽陵高ヒット
作成者:staff_t     ヒット数:7194  
西安北郊外に漢の時代の皇帝の陵墓。西安周辺を車で走ると小さな山のように土が盛られた陵墓がたくさん存在している。発掘が進んでいないために公開されているものは少ないが、漢陽陵は発掘現場を建物で覆い出土品を展示している。この時代の兵馬俑は秦始皇帝の兵馬俑と比較して小さいが、それなりにすばらしい副葬品ばかりである。
緯度 : 34.44372494 / 経度 : 108.92635345 / ズーム : 10

 


碑林博物館

碑林博物館高ヒット
作成者:staff_t     ヒット数:7018  
中国一の石碑の博物館。西安周辺の陵墓や屋敷などに建てられてた石碑を宋時代に孔子廟として建設された建物に集めたもの。書家なら必ず訪れたい場書。日本でも書家の手本になっている有名な詩文の碑が数多く陳列されている。また奥の博物館の売店では拓本も販売されており、記念に買って帰る人も多い。
緯度 : 34.27083595 / 経度 : 108.94042969 / ズーム : 5

 


鐘楼

鐘楼高ヒット
作成者:staff_t     ヒット数:6839  
西安市の中心に聳える高さ36mの楼閣。明の時代1348年に西大街に建造されたものが、1582年に現在の場所に移築されたもの。楼上には2.5トンの鉄鐘が吊るされ、鐘の音で時を伝えた。鐘楼の西側300mほどのところに鼓楼が聳え、同様に時を伝える手段としての大きな太鼓が並べられている。
緯度 : 34.25977027 / 経度 : 108.94712448 / ズーム : 13

 


昭陵(昭陵博物館)

昭陵(昭陵博物館)高ヒット
作成者:staff_t     ヒット数:7682  
背後の自然の山全体を陵墓とした唐二代皇帝・李世民の陵墓。その陵墓の一部に皇帝や陪塚に建てられた墓碑などが集められて昭陵博物館として展示されている。西安市内の碑林博物館に比べると規模も小さく、書道で有名な碑文も少ないし、過去に拓本を採った後に墓碑の文字を潰されるなどして墓碑の保存状態は必ずしも良いとは言えないが、歴史的には価値の高い碑が多い。
緯度 : 34.55859746 / 経度 : 108.45565796 / ズーム : 9

 


華清池

華清池高ヒット
作成者:staff_t     ヒット数:8038  
華清池は西安市の東、車で30分ほどの、リ山(左に馬、右に麗を書く)の麓にある温泉地。唐代には華清宮が置かれていたが、幾多の戦火により焼失したが、1959年に歴史資料に照らして建てなおし華清池と呼ばれる観光地になった。玄宗皇帝と楊貴妃の寝室があった飛霜殿や、唐代に実際に楊貴妃も入浴したと言われる石造りの湯殿・芙蓉池(写真)などが見所である。 ここから少しだけ山の上に見える五間庁という建物は、1936年12月4日に蒋介石が西安に来た際に泊まった部屋で、12日に西安事件が起こった場所である。
緯度 : 34.36185970 / 経度 : 109.21337128 / ズーム : 10

 


西安城壁

西安城壁高ヒット
作成者:staff_t     ヒット数:7684  
西安城壁は中国で現存する城壁の中で最も整ったものの一つである。高さ12m、城壁の上部の幅15m、城壁の底の幅18m、周囲は13.6kmで、現在の城壁は明代の洪武3年〜11年(1370〜1378)に建造されたもので、唐代の城壁は更に大きなものであった。
観光でよく訪れるのは西の城門(写真)でシルクロードへ旅立つ際のスタート地として、観光客は城壁の窓から西を眺め当時を想像したりする。細かなことではあるが、隋・唐代の西城門は更に西南にあったので玄奘三蔵がシルクロードを旅した当時と現在の西門は多少位置が異なる。明代以降の600年はこの西門から西域に軍隊や商人の隊商が出発したことになる。
緯度 : 34.26970108 / 経度 : 108.92463684 / ズーム : 13

 


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